わたしの生い立ち~サラリーマン時代3~
2008年11月3日
(高みの目標設定)
私の中では、更なる高みの目標として
「来年度は最高優績者の仲間入り、襟元に優績者のバッチを付る」
ことを掲げました。
保険セールスに従事する職員の中で、優績者には、
制服の襟元に金属製の輝くバッチが授与され、様々な会議の場でも、
人目で区別される様になっておりました。
受賞資格は、セールスマン3000名の中で、約3%に該当する
優秀成績者100名に付与されます。
書店に足を運び、多くのセールス手記物や専門書を買い込みました。
特に税務に関する知識を得たことは、大きな威力となり
所得税、相続税、贈与税、法人税などの知識は、確実に高額契約へと
綱がりました。
所得の高い人には、税務の知識話題が絶対不可欠であることも
体得しました。
夜や休日には、実費で経理学院に通い簿記も学び、ゴルフもやりました。
その他、生命判断講座にも通ったり、生命判断の習得は、
非常に話題作りに有効的となり、お客様との人間関係構築に
強力な威力を発揮し保険獲得に貢献しました。
お客様の名字氏名から字画数を算出し、性格や資質を判定し
アドバイスなども行いますので、非常に喜ばれました。
知識の習得勉強と比例して募集成績も向上し、
まさに、「知識は力」となることを痛感しました。
そして、当時ではまだまだ高額機器であった13万円もする、
ワープロ機器を思い切って購入投資しました。
すぐに、その効果を実感することとなり、新機種発売と
同時に買い替えを行い、自宅で各種挨拶状などの資料作りに駆使し、
自己への投資が還元される事を、肌で感じる事が出来ました。
翌年には、念願であった最高優績者に選任され表彰を受け、
計画通り輝くバッチを胸に付けることができました。
カテゴリ:わたしの生い立ち『幼少時~現在』

