「Enjoy in 沖縄&○○カフェ」
2008年2月21日
遂に指折り待ち遠しかった、社員沖縄旅行日の到来!
2月20日、早朝7時半の広島空港2階国内線ロビーに全員早めに集合。
岡崎店長の寝過ごし遅刻ハプニングによるギリギリ合流に、幹事の古屋店長
少し冷や汗! 「ヤレヤレ フ~ッ」
深夜帰宅の外食事業本部社員の未だ覚醒しない右脳を無視したANAジェットは一気に3000メートルの雲海に浮上。
瞬く間に広島空港を遠くに見失い、我われウィズリンク社員の膨らむ夢をいっぱい乗せ、ANAは沖縄那覇空港に勢いよく滑るように大きくゴール。
今回の旅行は、社員親睦の行事として、総務部とレク部社員が中心となって企画した
年1回の全社員参加の社員旅行です。
レク部は旅行以外にも、1年間で野外バーべキュー大会など、若い社員が中心メンバーとなって色々なレクを企画します。前回は中区の「ライブハウス」で社長も汗を拭き拭きツイストを踊りました。
那覇空港で待機していたウィズリンク号(専用貸切バス・ガイド付)に飛び乗り、東閑マネジャーの元気な乾杯の挨拶がバス内に大きく響きわたります。
「宣誓! 我われウィズリンク社員は沖縄の3日間を最高に楽しむことを誓います」

乾杯! 青い海 in Okinawa&With-Link のドラマが開幕です♪
そうです。1週間前に 「Myサーフボード」をホテルに早々と送りつけていた東閑マネジャーは、 沖縄での波乗り初体験が待ちどおしく、冷え冷えビールが一気に喉奥に吸着されたのです。
20日は、残波岬の海辺に白く高くそびえる素敵で壮大なリゾートホテルで、全室一枚ガラスから飛び込む世界、オーシャンビューの最高ロケーション 部屋に社員達は、絶句!「すげ~ぇ」。
サンゴ礁と青い海が眼下にいつまでも長く拡がり、こんなにも水平線が壮大で美しいとは、至福の一時です。
ディナータイムは、原田ブロック長の、気まじめな挨拶 ~ バーベキュー焼きと30度の「泡盛」片手に身も心も ハイテンション。
二次会は、ホテル内の居酒屋で、三線(サンシン)奏でる沖縄リズムのライブに、心地よく揺られ酔いながらの泡盛片手に、深田副長に叱られながら新入社員の山内担当も阿波踊り?ダンスで笑顔満開。
やっぱりウィズリンクの社員は、みんなライブと踊りが好きなのです。
世界一の水族館でジンベイサメの餌やりに、城内店長の大きな口がポカリ、琉球村ではハブに絶叫した国広副長、パイナップル園の食べ放題に村田主任のガッツ、小雨の中琉球首里城で全員笑顔と一緒に「ハイ!チーズではなく ハイ!シーサ」でパチリ。
沖縄らーめん店を事前に何件もリストアップしてきた宇都宮SV、国際通りで安物買いショッピングの企画業務部の佐伯担当はビデオカメラフル回りっぱなしで目もグルグル回り・・・・・。
そんな、こんなの気ままなWL沖縄の楽しい旅行も、いよいよ自由行動の三日目を迎えました。
最終日はホテル朝食後~那覇空港集合17時までを、自由行動とし、各グループでそれぞれの過ごしを尊重することとなっておりました。東閑マネジャー率いる、無謀な一行はサーフィン沖縄初乗りに、沖縄博士の舛田主任軍団は女性3名を引き連れてスキューバーダイビングに。舛田主任の実家は沖縄で、両親も沖縄で健在、舛田主任にとって沖縄は正に隅々まで熟知している庭、イエ海なのデス。

その他怪しい南部ひめゆりの塔への観光~散策グループなど、それぞれの楽しみ方があった様子です。後から聞いた話では、沖縄のパチンコで大負けした社員が2名いたそうです。
私は妻(管理本部長)と4年前の夏に沖縄に訪れており、少し見聞がありましたので、今回は妻と二名で当日は3つの予定を練っており、早朝より確実に実行に移したのでした。
まず 一つは、多くの観光客があまり訪れない、静かで沖縄らしい青い海岸でゆっくりと、しばし時の流れに身をまかせ漂うこと~海中道をレンタカーで走り抜け、青い空とエメラルドブルー海岸におりて、柔らかい小さな砂に足を埋めながら海水に浸りました。
二つ目は、本業仕事の延長で恐縮ですが、東京池袋にある、つけ麺の発祥でテレビでもお馴染みの有名な「大勝軒」が沖縄宜野湾市に出店しているので、つけ麺を食べること。現在、とりの助では4月より新しく導入する魚介系のつけ麺を試作中です、
大勝軒に絶対負けない最高に旨いつけ麺にご期待下さい。大勝軒は参考勉強となりました。
さて、三番目の目的は何でしょうか? ヒントは当日の「2月22日」です。
皆さんもご存知の通り、2月22日は年に一度の「ニャン、ニャン、にゃん、猫の日」です。
猫大好き夫婦の3つ目の沖縄旅行の目的は、宜野湾市にオープンしている、海の見える「Cat カフェ」を初体験することです。午後12時よりのオープンを事前に知っていた、猫夫婦は、来店照準時間を14時にフォーカスし、他のスケジュールを調整済み。「いらっしゃいませ」初めに靴を脱いで下駄箱に揃え、スタッフの方より注意事項をいただき、両手に消毒液をシュッー、やっと猫ちゃん達との面会です。
いきなりの、ねこ鍋に出会えてビックリ!
かわいい小さな洋服が少しズレている猫ちゃん、猫タワーに腹をはみ出し横たえる猫ちゃん、耳付き洋服帽子姿の猫ちゃん、夢の中でスヤスヤの黒猫ちゃん。何故か愛想もされずに、私達は猫ちゃんには歓迎されていない様子・・・ですです。

少しすっぱ目のパイナップルジュースを片手に、猫雑誌写真の猫と、窓越しの青い海を交互に、遂に念願の「猫カフェ」を満喫制覇です。
13匹のかわゆい猫ちゃんはそれぞれ、本当に自由で気ままにの~んびりと。
高台に位置する大きな窓から青い海の見える家で、最高の癒しカフェを満喫した私たちです。 妻はずっと携帯カメラとデジカメで撮りまくりで、とりまくり千代子です。
社員みんなの、いっぱいの想い出話とお土産を、薄い胸と小さな鞄にパンパンに詰め込み、携帯カメラのメモリは既にパンク寸前の、重いジェットは那覇の青い海をゆっくりとゆっくりと遠くに逃がしながら、心地よいふらふら睡魔と遊覧しながら、暗い夜の広島空港に、イヤイヤながら到着です。
それぞれ溢れるバックを引き寄せ、幹事からのお礼と挨拶。
社長より、次回の旅行参加を誓い拍手で解散です。
私達夫婦は、睡魔と戦いながら、高速を走らせ無事に愛猫の待つ自宅に到着。
重い荷物を引き下げて一緒に玄関で「よいしょ! ただいま~」
留守番をしていた、我が家の番ニャン達へ挨拶です。
3日ぶりの対面ですが、なぜか愛想の無い、知らん振り顔で、私の前を横目に尻尾フリフリ通過。猫にも嫉妬があるのです。
何故か「Cat カフェ」で働いている? 猫ちゃん達が何とも頼もしく思えたのは妻も同感の様子。「うちの猫達もカフェでバイトでもさせようか~」
社員の満足な笑顔と歓喜に出会えた喜び、そして、沖縄の猫達に出会えた幸せをそのまま抱いて、沖縄のドラマの余韻と次回の社員旅行を楽しみに ベッド in
カテゴリ:「感動感謝」

