経営目的 ~ 人格形成向上の本分

2007年7月12日

 先日、担当マネージャーからの報告で、ベテラン店長による予測でき
ない、頭を鈍器で叩かれる様なショッキングな事件が発生した。

決して許されるべき行為では無く、社会的にも厳しく非難されるべき事件であり、私は遺憾の念をはるかに凌ぎ情けない痛恨の極みであった。

当社の経営目的の一つ「仕事を通じてお互いの人格形成向上に努める」・・全体会議や会社説明会等、時あるごとに声を大にして何度も繰り返し唱えていますが、現実の事件を目の当たりにし、経営理念及び経営目的は社員の心の中には届いていなかった証を突きつけられた。
私は「会社経営とは道徳教育の延長線上にある」と考えており、道徳教育の出来ない企業には、生きた経営そして本物の利益を得ることはできないと考えており、今回の事態を謙虚にそして猛省し次に繋げ、経営理念、経営目的を追求するWLのブランディング構築に努める覚悟でおります。

今回の事件は、社長自身の言動を振返り、自らが誠実な言動を心掛ける事の重要性、示唆し襟を正すことを諭しております。

 

「社員は社長の鏡である」

 

ある著名人の執筆より・・・・

 

「人格者とは、教養と人間関係向上力にすぐれ、

世の中全体がよくなるためにつくすことを本分としている人。

他人からも好かれ、友人や仲間が増えつづける人のことです。

運やツキを呼ぶためのポイントは、応援し、助けてくれるよき友に恵まれることです。

その人数は、実はその人の人格に比例するといわれています。

だからこそ、人格を高め、よりマクロに考えて行動できる人間を目指したいものです」


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