わたしの生い立ち~サラリーマン時代9~
2008年8月19日
(保険課長とのホルモン焼肉)
松村保険課長は焼肉が好きでした。
特にホルモンと豚耳が大好物で、近所の小さな焼肉店で、
仲間達を囲んでしばしば歓談しました。
官舎に泊めていただくこともあり、本当に最高の良き信頼できる
上司に巡り会えた幸福を憶えることができました。
信頼できる上司に出会えることで、人は人のために頑張ることの
できる素晴らしさを、教えていただいた社会の恩師と感謝しております。
いつまでもお元気で。
(誰にも負けない努力)
私のサラリーマン時代は、実に様々な学びと体験、
仕事観や人生観を思考する機会を得ることができ、これから先の
人生創造の基礎となる糧に、感謝に堪えない郵政時代でした。
人は、人並み以上に本気の努力で仕事に取り組むことでのみ、
自身の役割と成長を確認でき、他人や社会に貢献できる能力の
発見に綱がることを体得しました。
それは「誰にも負けない努力をした」
と自信をもって言えるだけの仕事をした人にしか訪れない
ご褒美であると言えます。
ある一線を越える取り組みが、飛躍的に成長と知恵を増幅させるのです。
そこには「より高い目標を掲げること」
が最大条件であり、
真剣に「志をもって」決して諦めずに挑戦することにあります。
全ての困難も勇気も知恵もそこから派生するのです。
カテゴリ:わたしの生い立ち『幼少時~現在』

