わたしの生い立ち~サラリーマン時代1~
2008年11月20日
(人生の転機)
勤務先は広島市南区に位置する普通郵便局、
宇品郵便局郵便課に属していた私は、勤務職種変更希望として、
郵便貯金課内勤職を提出しておりました。
(銀行マンの勤務イメージで)
ある日突然、課長より職種異動の話があり
「このたび突然の話ではあるが、保険課で退職者があるので、
江口君は保険課外勤への異動はどうですか」
寝耳に水であったが、一両日検討の末、保険課外務職への
異動を承諾した。郵政職員入社1年目でした。
それまで、生命保険の営業外交については皆無の知識で、
考えたことも興味も全く無い職種でしたが、一度自身を試す
意味で営業の仕事に挑戦してみようと安易に決意しました。
事前の説明では
「主な業務内容は、一軒々各家庭等を訪問し保険料を集金し、
簡易生命保険のセールスを行うこと」
一見簡単そうに見える業務内容でした。
今振り返ると、保険課への異動が、私の人生最大の転機であり
商機となった決断であったのです。
カテゴリ:わたしの生い立ち『幼少時~現在』

