子猫の命名・・・

2006年7月25日

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猫大好きの我が家には、現在猫達が自由奔放に4匹同居しております。
ミーちゃん、ラー子、チャー君(ラー子の子供)、グーちゃん(ラー子の子供)全員とてもかわいい猫チャン達で、毎日我が世帯主のつもりで自由気ままに好き勝手に過ごしております。

先日、知人より子猫をもらっていただけないか?
との連絡があり、突然の朗報(?)に二つ返事をしてしまい、ついに5匹目の子猫をGETすることになり、早速命名をと家族会議を行い、今度は簡単な名前にしないでキチンとした名前を付けようという事で、姫ちゃん(やはり簡単ですね)と命名しました。
今の猫達は、分かり易くする為に、毛の色がグレーだからグー、茶色だからチャー君にしました)

毎日の仕事を終え、帰宅するとまずは猫達への挨拶から始まりますが、猫達が自由に左右上下と元気に走り回り、姫ちゃんの名前を呼ぶのに、毛並みが真っ白だからつい「シロちゃん!」と呼んでしまいます。気が付けば、いつのまにか姫ちゃんは「シロちゃん」に改名されておりました。
やはり、猫の名前は分かり易い名前に限ると言い訳しながら(自分の歳のせいを棚にあげて)「シロちゃん」となりました。

弊社では今年の4月より、新業態として、手ごねつくね&釜めしの店として「とりまねき」が誕生しており、現在は、廿日市串戸店と可部店が元気にオープンしておりますが、
屋号の命名には、色々と半年間悩んだ末に「とりまねき」が誕生しました。

猫ちゃんの命名は30分で決定しましたが、「とりまねき」のネーミングには半年も悩み、つくづく事業の重さを悟った昨今の出来事でした。

今夜も我が家の猫達は、事業経営の重さも、ストレスも無く、ふんずり返って寝ているのだろうか。

私も時には自由気ままな猫になりたい・・・・・


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