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家内の入院

2005年8月6日

先日、家内の右眼の様子が思わしくなく、急遽総合病院に入院手術する事となり、約2週間の入院期間の末、皆様のお陰で無事退院となりました。

私もお見舞いで何度か病室を訪れましたが、看護士さんの心温まる看護に心を打たれました。病人に対する気配りは、真に痒いところまで手の届く、細かい配慮に感動致しました。また、お見舞いに来られた方々一人々に対しても、本当に優しいお言葉と気配りを賜り、全ての看護士さんから、しっかりと病人そしてその家族に対して手厚い御もてなしを受けました。
本当に感謝お礼申しあげます。

退院の日には、しっかりと洗髪をして頂き家内は、すがすがしい気持ちで帰路に着くことができました。
自宅で待っていた4匹のかわいい猫ちゃん達も目を丸くして迎えてくれました。

私達の飲食業務は、病人の方々を看病する仕事ではありませんが、飲食サービス業に携わる者として、お客様に対する気配りや御もてなしにより、お客様に喜んでいただき、満足そして感動して頂くことが本当に仕事です。
今回の看護士さん達の心から患者様等に対する気配りや接遇は、私達サービス業に携わる者として、しっかりと見習い学ぶべきことを大いに反省させられました。

心からの御もてなしが、相手に対して安らぎと安堵感を与えるのです。本当に心から相手に満足していただき、喜んで頂きたいという思いがあればこそ言動に表れるのです。

飲食サービス業では、QSCHという用語があります。
Qは品質、Sはサービス、Cはクレンリネス(清潔清掃)、Hとはホスピタリティの略で、手厚い看護を意味します。

今回の家内の入院により、私達のお客様に対する接客業務全般について反省見直しを考えさせられる大きな収穫となった出来事でした。

同時に家内がいない自宅で一人わびしくスーパーへ買い物に出かけたり食事の支度、猫の世話をしたり、洗濯や掃除等をさせて頂き、改めて妻の偉大さと平素のご苦労に心より感謝することができ、意義ある2週間の収穫であったと思っております。

私の宝物

2005年3月4日

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私の中では、つい先日平成17年の新年正月を向かえた思いであるが、今年も既にあっという間に3月を迎えており、年末社長室の清掃も未だ中途半端なままとなっている自分に不甲斐なさを憶え、「10分間だけ集中して整理整頓をしよう!」と腕をまくり、「さて、どこから手を付け様か・・・」
書庫の中に、毎年大掃除で捨てられない手紙の束があり、まずは、不要な手紙を整理処分しようと奮闘を始めた矢先に一つの箱が目に飛び込んでまいりました。

その箱は、昨年11月に牛角パートナーホーラムで我が牛角可部店が、中国エリアにおいて第2位に入賞した際に、店舗従業員より私への思いがけないプレゼンとしていただいた大切な宝物でした。プレゼントの箱の中身は、店長そしてパートナー全員18名からの、ホーラム入賞に際し私へのお礼と感謝の気持ちをいっぱいいただいたお手紙がギッシリと入ったものでした。一人一人からいただいたお手紙は、全て封筒便箋が異なり、各自よりそれぞれの思いを寄せて頂いた、涙を誘うお手紙でした。私の大切な宝物なのです。

しばらく読み返している間にあっという間に15分が経過し、有意義な時間が流れました。

私の大切な宝物に触れ、時が流れ、またもや部屋の片付けはお預けとなりましたが、部屋の清掃よりも私の心の中は、清清しくなり心地良さを憶えました。

これでまた部屋の整頓は当分の間お預けとなりそうです。

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