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	<title>株式会社ウィズリンク社長 江口歳春ブログ</title>
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		<title>「胆のう摘出術入院」</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 01:13:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江口 歳春</dc:creator>
				<category><![CDATA[社長「感動×感謝」ブログ！]]></category>

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		<description><![CDATA[
　6月14日
　
　通常取通り会社の朝礼に参加し、明日から暫く入院加療で出社できないので
　身辺整理を行ない、急いで家内と昼食を済まし、家内の運転する車で、
  広島市立舟入病院へ急いだ。

　14時に１階の受付を済ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　<strong>6月14日<br />
</strong>　<br />
　通常取通り会社の朝礼に参加し、明日から暫く入院加療で出社できないので<br />
　身辺整理を行ない、急いで家内と昼食を済まし、家内の運転する車で、<br />
  広島市立舟入病院へ急いだ。<br />
<br />
　14時に１階の受付を済ませ、私達は看護士の案内でエレベーターで4階へ。<br />
　身長と体重を計っていただき、病室へ案内、412号室の個室です。<br />
　「いよいよ入院か～」<br />
　早速心電図エコーをとり、院内設備の説明や入院について説明をいただきました。<br />
　テレビはナースステーション前のカード販売機で、食事時間、入浴時間など。　<br />
<br />
　振り返れば、毎年行っている山口県病院の人間ドック検診において、<br />
   主治医より、胆管に石が詰まっているとの指摘を受けました。<br />
　正式には「胆嚢管結石」という病名で、胆管に石が詰まっているので、<br />
   胆汁がでない閉塞状態になっているらしく、<br />
   いずれ胆のうが破裂する危険性があるとのことで、<br />
   広島の病院で早期手術による摘出を勧められていました。<br />
　<br />
　その後、仕事の予定もあり、中々病院に診察に行くことができなかったのですが、<br />
　「会社を預かる責任ある社長という立場において、治療を先延ばしにすることは許されない」<br />
   との思いで、先日舟入病院外科に受診し、今回手術の運びとなりました。<br />
<br />
   <img class="alignleft size-full wp-image-474" title="入院案内" src="http://blog.with-link.co.jp/president/wp-content/uploads/2010/06/16ce90c17d29b4584577b8a5505f92701.jpg" alt="入院案内" width="112" height="150" /> 　<br />
<br />
   19時過ぎには、愛娘の佳那子が、仕事帰りに顔を出しました。<br />
　「遺言書は書いたの・・・」なんて笑って、励ましてくれましたが<br />
   （きっと嫁に行った娘は本心だろう）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<strong>6月15日（手術前日）</strong><br />
<br />
　看護士さんに開腹する場所や、点滴する腕や上肢の一部を除毛されその後入浴しました。<br />
　担当医、麻酔科医から明日の麻酔・手術について詳細説明、ＨＣＵ入室説明もありました。<br />
　ＨＣＵ室とは、集中治療管理室です。<br />
　術後の患者の状況を管理できる各種機器の揃った室です。<br />
　背中を丸めて全身麻酔注射を行い、前後で4時間程度の手術時間の説明を受けました。<br />
　麻酔科医の説明を受けて、初めて緊張しました。<br />
<br />
　今回の病室は、初めから個室を希望しました。<br />
　最大理由は、病室でパソコンによる指示Ｅメールを送受信するためです。<br />
　そして、誰にも邪魔されずに、好きな読書をゆっくりと読む為です。<br />
　書籍を読める最高のチャンスと思い、<br />
　哲学書や経営ビジネス書など10冊を持ち込みました。<br />
　個室は1日5400円負担となりますが、トイレ洗面が完備されています。<br />
<br />
　本日の夜食は普通食をいただき、21時以降は絶食です。<br />
　手術の前日は、興奮して寝付かれない方が多いので、<br />
　入眠前に睡眠剤を飲むとのことでしたが、<br />
　私は「大丈夫です」と投薬は見送りし、下剤だけを飲んで、<br />
　書籍を抱いて時間を忘れ床につきました。<br />
　<br />
　家内は明日の手術を前に、少し不安そうな顔をしておりましたが、<br />
　「悪い物をとるんじゃけ、良くなるんじゃから」<br />
　と元気に励まして帰宅しました。Ｂ型らしいです。<br />
　やはり愛妻が傍にいてくれるのは嬉しい限りであり、本当に感謝です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<strong>6月16日（手術当日）</strong><br />
<br />
　朝9時に看護士より浣腸をします。手術中を考慮し全て内臓にある老廃物は排除されます。<br />
　10時以降は、水も飲んではいけなくなりました。<br />
　左腕に点滴注射が入りました。<br />
　これから1日24時間の4日間ずっと昼夜点滴をするそうです。<br />
　家内と不安そうに病室でＴＶを見ながら、不安な面持ちで待ちます。<br />
　12:30分、手術衣に着替えます。弾力ストッキングをはきます。<br />
　私は搬送用ベッドを制して、看護士、家内を連れ立って、<br />
　手術の必要物品を持参（ＨＣＵ持込物品）し手術室までの長い道のりを歩きました。<br />
　まるで映画ドラマのシーンで、死刑囚が死刑台に歩いていくシーンを思い出しました。<br />
　長く辛い、そして冷たい廊下です。<br />
　<br />
　狭い手術用のベッドに移動し、優しい看護士さん達に囲まれ、いよいよ開始です。<br />
　これまでから先程まで、本当に冷静沈着な私でしたが、<br />
　かなり不安な気持ちが大きくなってくるのを感じておりました。<br />
　背中上部に、前段の簡易麻酔注射を打たれました。<br />
　2分後、今度は正式な全身麻酔用の注射針が打たれ、<br />
　かなり背中に違和感を覚えました。<br />
　看護士さんから、「点滴に睡眠を誘う注射を打ちます」その言葉を最後に、<br />
　約1分後位には、私の意識は完全に無くなりました。<br />
<br />
<br />
　先生の声で、意識がもうろうと覚醒する中、真っ黒い結石を見せていただきましたが、<br />
　「こんな大きな石が・・・」良く憶えておりませんが覚醒の第一声でした。<br />
　家内も傍にいた様子ですが。<br />
<br />
　手術後ＨＣＵに入室しました（本人は全く覚えておりません）<br />
　心電図モニター（身体の状態を電波を通じて詰め所で管理する装置、<br />
　酸素、点滴、尿の管）などの様々な機械をつけます。　<br />
　尿の管が翌朝まで入っています。<br />
<br />
<img title="社長1" src="http://blog.with-link.co.jp/president/wp-content/uploads/2010/06/5da09727a97711995df0d9dd795b37e2.jpg" alt="社長1" width="240" height="320" /> 　<br />
　<br />
　全身身動きできずかなり辛いです。<br />
　口の上は酸素マスク着用、左人差し指は酸素濃度計が挟まれ、<br />
　点滴は2本、背中には痛み止めのチューブが入っております<br />
　（定期毎に薬剤が注入されます）<br />
　両足は、ストッキングの上から、締め付けられたサポーターの様な器具は巻かれており、<br />
　20秒程度の間隔でマッサージされます。<br />
　動かないので下肢から血栓となり心臓や脳への移動防止の為だそうです。<br />
　体中が暑く、身動きとれず、苦しい一夜を向かえました。<br />
　看護士さんは頻繁に監視にきては、点検確認して巡回されます。<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
　<strong>6月17日（術後1日目）<br />
</strong><br />
　長い長い1日が無事に終わり、17日の朝を迎えました。<br />
　時間との戦いですが、何事も「朝の来ない夜は無いということです」<br />
　辛いことがあっても、それはやがて時の経過を経て通り過ぎるのです。<br />
<br />
　酸素マスクを外していただき、下肢の器具、<br />
　その他監視装置を取り除いていただき、<br />
　点滴と背中の痛み止めチューブだけとなり、<br />
　午前10時過ぎに412号室へ戻りました。<br />
　部屋に戻って、主治医執刀医に本当に感謝しました。<br />
　先生のお陰様です。<br />
　<br />
　昼ごはんには、三分粥がでました。殆ど水分のお粥です。<br />
　病室に戻ると、卓上テーブルの上に、<br />
　容器に入った結石が置いてありました。<br />
<br />
　<img title="結石" src="http://blog.with-link.co.jp/president/wp-content/uploads/2010/06/beb0cd068ee86398cdd3921fcb86d19e2.jpg" alt="結石" width="112" height="150" /> 　<br />
<br />
　約1センチ角の黒い溶岩の様です。<br />
　家内は主治医から術後の経過を聞いており、<br />
　成功した手術に安堵し優しい顔で迎えてくれました。<br />
　家内にも心労をかけました。<br />
<br />
　腹部は2センチ程度を4か所切開され絆創膏が貼られています。<br />
　動いたり、鼻をかむと傷口が傷みます。<br />
　点滴を引きずりながら、傷む腹部を抱えながら、私からの指示を待つ社員に、<br />
　ＰＣにスイッチを入れ、Ｅメールを確認し、各社員への指示確認を送信しました。<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
　<strong>6月18日（術後2日目）<br />
</strong><br />
　朝食は、三分粥と牛乳です。<br />
　点滴は24時間継続して行われます。抗生剤と水溶性整理液の2本です。<br />
<br />
<img title="社長2" src="http://blog.with-link.co.jp/president/wp-content/uploads/2010/06/d6efa944ac1c41ad803e29e6ba1efd4e.jpg" alt="社長2" width="240" height="320" /> 　<br />
<br />
　検温と点滴の交換に看護士が巡回にきます。<br />
　皆さん大変とても親切です、そして元気です。<br />
　家内は会社に出社し、夕方17時頃に毎日見舞いに来てくれます。<br />
　着替えや身辺を整えてくれます。<br />
　私と反対に、いつも健康で元気で何よりです。元気な家内に感謝しております。<br />
　ただし、見舞いと言っても病室のベッド椅子に横になって本当に寝ています。<br />
　間違い無く私よりは長生きします。それが何よりの幸福です。<br />
<br />
　時間の合間を見ては、ＰＣメールを確認しておりますが、<br />
　ＰＣの状態が悪くなり途中で不通になり突然スイッチが何度も切れます。<br />
<br />
　16時頃、順爾が見舞いがてらに仕事の報告にきました。<br />
　本日のランチは碓井、日野の3名で、五日市のバジルで旨い料理を食べたとの事です。<br />
　社員一同よりの「見舞いの色紙」をいただきました。<br />
<br />
　<img title="色紙" src="http://blog.with-link.co.jp/president/wp-content/uploads/2010/06/c06bdf16e6e445a6abf8520c639246651.jpg" alt="色紙" width="300" height="400" /> 　<br />
　<br />
　日野さんが上手に写真を貼ってくれておりました。<br />
　気遣っていただいたことを嬉しく思います。<br />
　日野さんと碓井さんの素敵な笑顔が浮かびました。<br />
　二人共、本当に優しい良い社員です。<br />
　今回の入院に際して、社員の皆には、<br />
　「社長命令で、お見舞いに来ることは禁止とする」ことを事前に周知しておりました。<br />
　一人が見舞いに来れば、「私も行かなければ・・・」と言うことになりかねません。<br />
　社員には業務に励んでいただくことが、何よりの励み見舞いなることを周知しておりました。<br />
<br />
　順爾は5月に呉の野呂山にある断食道場寺に行ってからは、<br />
　食が細くなり体重も確実に減量しております。<br />
　最近では食事に気配りし、肉を減して野菜中心に切り替えている様子です。<br />
　健康管理の重要性に気づけば、良いことです。<br />
　それよりも未だに禁煙しない社員が問題です。何とかしなくては。<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
　<strong>6月19～20日（3～4日目）<br />
</strong><br />
　三分粥から五分粥に昇格です。<br />
　点滴は、20日の午前中で終了となり、やっと点滴用の注射針が抜けました。<br />
　連日、静養と読書三昧です。<br />
　シャワーも毎日入ることができます。<br />
　時間の合間を見ては、4階フロアーを歩行して早期体力の復帰に向け、<br />
　少しづつトレーニングをしておりますが、直ぐに疲れます。<br />
　咳をしても腹部の傷口が痛いです。<br />
　とにかく、少しでも歩いて体調をもどし、退院後早期の現場復帰を目指します。<br />
　24日、25日と大切な業務予定が入っているので体を動かします。<br />
　<br />
　先生との話し合いにより、早期退院希望を伝え、21日退院を決定しました。<br />
　その夜は、最後の入院生活を満喫する為に、遅い時間まで読書をしました。<br />
<br />
  <br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
　<strong>6月21日（5日目）<br />
</strong><br />
　明け方4時過ぎ頃より、急に体中に、さむ気が訪れ、身体が寒さで震えだしました。<br />
　寒くて寒くて、身動きできない状況になり、1時間余り辛抱しましたが、<br />
   いっこうに収まる気配が無いので、ナースコールボタンを押し、<br />
　直ぐに看護士が駆けつけてくれました。<br />
　身体中が寒くて震えが収まらない旨を伝えたところ、<br />
　柔らかい湯たんぽ2個を持参いただき、<br />
　1個は胸元に抱いて、もう1個は足元においていただきました。<br />
　しかし、その後1時間経過しても寒気はいっこうに直らず、<br />
　辛抱していたら程なく、震えが少しづつとれてきました。<br />
　時計は間もなく7時を指すところでした。<br />
<br />
　7時に解熱剤を飲み、1時間程すると、解熱と一緒に汗が滲んできました。<br />
　主治医は、血液検査を行い、結果では内蔵には特に合併症等の問題は見られないので、<br />
　念願の退院を許可いただきました。<br />
　やがて10時には完全に熱は下がりました。<br />
　突然の原因不明の発熱が気になるところですが、２１万円の入院支払いを終え、<br />
　4階の看護士の皆様にお礼を伝えて、舟入病院を後にしました。<br />
<br />
　晴れてご赦免です。<br />
　やくざ映画のシーンでないですが、いよいよ刑務所から出所しシャバに戻る気分でした。<br />
　病院からの帰り道で、お墓参りに行き、無事帰宅できたことのお礼と報告を告げました。<br />
　手術当日に、家内がお墓参りした時に生けた、菊の花が、まだ綺麗に咲いておりました。<br />
　さすが私が選んだ家内です。江口家の墓を守ってくれています。<br />
　今自分があるのは、何と言っても両親がいてくれたお陰様です。<br />
　両親はその両親様のお陰様です。千祖に感謝いたします。<br />
<br />
<br />
<br />
　今回の入院手術では、大きな気づき、そして開腹手術体験と学びの場をいただきました。<br />
　看護士さんたちの、献身的な仕事ぶりは、人の役に立つこと、<br />
　そして苦しんでいる患者さんを少しでも和らげてあげたいとの使命感と、<br />
　社会貢献からの言動を学ばせていただきました。<br />
　そしてプロとは何か。責任ある仕事とは何か。<br />
　手を抜かず献身的な仕事振りに本当に敬服しました。<br />
　だから皆さん元気で働いておられるのです。<br />
<br />
　病院には高齢者の方が沢山入院されておられます、<br />
　食事から入浴、トイレのお世話が大半の業務ですが、<br />
　献身的な働きぶりに多くの学びをいただきました。<br />
　そして、愛する家内に支えていただいたことに感謝を改めて学ばせていただきました。<br />
<br />
　先程、社員には昨日退院の報告と、<br />
　明日から、会社に出社する旨をＥメールで報告しました。<br />
　本日の午前中は20分程度自宅近所を歩きました。夜にはもう一度歩いて<br />
　身体を少しでも慣らしてから、元気に明日出社します。<br />
<br />
　また、元気で仕事をさせていただけることに感謝いたします。　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　合掌。<br />
　</p>
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		<title>「誕生日プレゼント」</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 06:04:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江口 歳春</dc:creator>
				<category><![CDATA[社長「感動×感謝」ブログ！]]></category>

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		<description><![CDATA[
 12月27日は、私の・・回目の誕生日です。

今年の秋より自宅で早朝、深夜、休日を利用して「自叙伝」の執筆に励み、遂に完成し記念すべき私の誕生日に発行となりました。休日は自宅に缶詰で執筆に励みました。

今期5月の中 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 12月27日は、私の・・回目の誕生日です。<br />
<br />
今年の秋より自宅で早朝、深夜、休日を利用して「自叙伝」の執筆に励み、遂に完成し記念すべき私の誕生日に発行となりました。休日は自宅に缶詰で執筆に励みました。<br />
<br />
今期5月の中期経営方針発表会において「今期中に書籍を発刊します」と、社員に約束宣言しており、9月に四国八十八カ所遍路の満願を終え、直ぐに執筆活動に入りました。<br />
<br />
そう言えば、四国八十八箇所巡礼も昨年の社員会議で「八十八か所を周ります」と宣言したものでした。4年前に禁煙を始めたのも社員に宣言したから果たすことができています。<br />
<br />
私は、何かを成すには、社員への宣言が有効である様です。<br />
<br />
 <br />
それでは、少しPRを兼ねて書籍内容を紹介させていただきます。<br />
<br />
「生誕 ～ 貧乏生活少年時代 ～ 英語教師との出会い ～ 郵便局サラリーマン時代<br />
  ～ 独立起業 ～ 苦悩 ～ 会社経営者」<br />
生い立ちから現在、人生哲学の基礎となっている思いを綴った自叙伝です。<br />
<br />
タイトル「夢と感動を創造する」<br />
<br />
第一章　母の背中と人を思いやる心<br />
第二章　自分だけが自分の人生を切り開く<br />
第三章　打つ手は無限―諦めない生き方<br />
第四章　生き方働き方　<br />
<br />
社員には、全員に1冊ずつ贈ります。<br />
<br />
ご興味のある方は、是非ホームページより購入申し込んでいただければ幸いです。<br />
手前味噌で恐縮ですが、自信をもっておすすめします。<br />
<br />
今回の書籍発行にあたり、立命出版の前代表様には、執筆から色々とご指導お力添えを賜り、お陰様に感謝し改めてお礼申しあげます。<br />
<br />
 <br />
来年4月には、第二弾の書籍として「人生に成功する法則」を発行予定で、現在急ピッチで執筆活動にトライしております。学生、社会人、中小企業経営者など多くに方々へ、人生に対する正しい思考、人生成功への原理原則を書いていますので、ご期待下さい。<br />
<br />
 <br />
<img class="alignleft size-full wp-image-390" title="091224書籍発行" src="http://blog.with-link.co.jp/president/wp-content/uploads/2009/12/16a0d3e3662c7c1bf6ff97c9b168d0c14.jpg" alt="091224書籍発行" width="320" height="240" /> <br />
 <br />
<br />
 <br />
<br />
 12月24日は、14時より16時まで本社でブロック長会議がありました。会議の最後に総括として私よりお話をさせていただき「・・・本年の精力的な取り組みに感謝いたします。来年も宜しくお願いいたします。良い年を迎えられることを祈念いたします」と挨拶して終わったと同時に、どこからか「社長　お誕生日おめでとうございま～す！」　ハッピバースデーソングで包まれ、社員から誕生日プレゼントをいただきました。<br />
<br />
鉢寄せのお花、バースデーケーキ、記念品、そして社員からのサイン入り色紙をいただきました。<br />
<br />
ビッグ　サプライズ　インプレッションです！<br />
<br />
<img class="alignleft size-full wp-image-391" title="SH3705200001" src="http://blog.with-link.co.jp/president/wp-content/uploads/2009/12/SH3705200001.jpg" alt="SH3705200001" width="240" height="320" /> <br />
 <br />
<br />
予想もしないパフォーマンスに、驚きと感動とテレの渦に巻き込まれました。<br />
<br />
記念品は、猫カップでした（先日、今まで使っていた猫カップを落とし壊れていた）<br />
<br />
<img class="alignleft size-full wp-image-392" title="SH3705180001" src="http://blog.with-link.co.jp/president/wp-content/uploads/2009/12/SH3705180001.jpg" alt="SH3705180001" width="240" height="320" /> <br />
<br />
祝っていただき、そして何よりも、心配りに本当に社員に感謝、感謝です。<br />
<br />
 <br />
<br />
18時からは、2回オフィスで本社社員が集まり、先程いただいたバースデーケーキと、業者さんからいただいたクリスマスケーキ、パウンドケーキ、シャンパン、たくわん（試食用にいただいたもの）で、メリークリスマス！　そして、誕生日おめでとうございま～す！乾杯～イ！　総務の碓井さんが、不慣れな手つきで取り分けて配ります。<br />
<br />
<img class="alignleft size-full wp-image-393" title="SH3705150001" src="http://blog.with-link.co.jp/president/wp-content/uploads/2009/12/SH3705150001.jpg" alt="SH3705150001" width="240" height="320" />  <br />
<br />
何故かケーキを食べながら「たくわん」に人気が集中する変な企業集団です。<br />
<br />
24日に納品いただいた書籍「自叙伝」と「社員プレゼント」サプライズの、W合わせスープでは無く、Wプレゼントです。<br />
<br />
最高の想い出をいただいた、至福のクリスマスイブを有難う！<br />
<br />
 <br />
<br />
<img class="alignleft size-full wp-image-394" title="SH3705010002" src="http://blog.with-link.co.jp/president/wp-content/uploads/2009/12/SH3705010002.jpg" alt="SH3705010002" width="240" height="320" />  <br />
<br />
 <br />
<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「四国八十八カ所　霊山寺お礼参りと高野山　～　満願」</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 08:35:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江口 歳春</dc:creator>
				<category><![CDATA[心の修行・四国のお遍路の旅日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
2009年9月11～12日　　お遍路の旅　

　
先月8月22日、家内と二人で「四国八十八カ所お遍路」参りは、皆様のお陰様で無事結願となり、今回は八十八カ所の最初にお参りした徳島県の第１番札所霊山寺へ、お礼参りを行い、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2009年9月11～12日　　お遍路の旅　<br />
<br />
　<br />
先月8月22日、家内と二人で「四国八十八カ所お遍路」参りは、皆様のお陰様で無事結願となり、今回は八十八カ所の最初にお参りした徳島県の第１番札所霊山寺へ、お礼参りを行い、弘法大師が開創された総本山、和歌山県の高野山へ御参りに向かう二日間のお遍路旅となります。本日、夫婦揃って無事にお遍路の満願となります。<br />
<br />
 <br />
<br />
霊山寺（りょうぜんじ）<br />
<br />
ツアーバスに乗り、山陽道から瀬戸大橋を渡り、昨年秋より初めてお遍路の御参りを始めた一番札所の「霊山寺」に戻ってまいりました。思い起こせば、1年前の9月21日の御参りに訪れた、初日の思い出が蘇りました。<br />
お遍路用品として、白衣、納経帳、わげさ、納札、頭陀袋（納経用品を入れる肩から斜めにかける袋）を購入し、先達さんより、ろうそく、線香、数珠など御参り作法を学び、たどたどしく、読めないお経を唱えました。緊張の中で住職様からの法話をいただいたことが、昨日の様に回想されます。<br />
<br />
本日も、初日同様、椅子に腰掛けて「般若心経」を唱えて、お坊様より法話をいただきました。<br />
「これまで皆さん方は、多くの苦しい事や辛い事、そして悩み恨みがあったはずですが、無事に乗り越えて現在を生きておられます。ですから、これからも乗り越えていくことができますので、楽しい目標をたくさん掲げて、これからも元気で頑張って下さい。満願おめでとうございます」<br />
そして、最後に拍手と一緒に「満願之証」を夫婦でいただきました。<br />
家内は、般若心経を唱えながら一年間を思い起こし感無量の様子で涙ぐんでおりました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1253151951.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
記念のお飾り品を購入し、昼食は大広間にて、各自でお弁当をいただきました。小芋や野菜の炊き合わせを本当に美味しくいただきました（ご馳走さまでした）<br />
先達さんは高野山から合流しますので、大師堂では夫婦二人で、お経を唱えさせていただき、無事お礼参りを終えました　～　合掌。<br />
<br />
 <br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1253153523.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
 <br />
<br />
（和歌山　高野山へ）<br />
<br />
バスに乗って約45分で徳島港フェリー乗り場に到着しました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1253152406.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
南海フェリー13:30発で和歌山県に向かいます。大型フェリーはバス、トラックなど多くの車両で一杯でした。3階デッキでは初秋の爽やかな潮風が心地良く肌を撫で、暫く癒される幸福を楽しんでおりました。片道約2時間の船旅は、読書をしている間に和歌山港に到着しました。<br />
「高野山」に向かう途中の道の駅で先達さんが待っておられ、合流となりました。<br />
本日は「高野山」に入り宿坊に宿泊し、御参りは明日になります。<br />
<br />
 <br />
（宿坊　安養院）<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1253152535.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
18時に高野山の宿坊「安養院」に到着です。部屋割りを済ませ18：30より大広間で、お寺ならではの夕食をいただきました。野菜類のおかず、ご飯、お汁で肉類の無い「精進料理」膳を、美味しく並んでいただきました。<br />
私達夫婦は、夕食を終えた足でそのまま高野山のバス通りに出ました。今夜のウォーキングを兼ねて30分程、すっかり日が暮れた商店通りを散策しましたが、お土産店は1店舗しか開いて無く、観光地とは思えない程、閑散とした夜街を肌寒く早足で戻りました。<br />
私の部屋は１階の三人部屋で、自己紹介後、テレビを見ながら世間話に花が咲きました。<br />
家内は２階の部屋で、年配のご婦人と二人部屋でした。<br />
家族風呂の様な小さなお風呂をいただき、本日の疲れを落とし22時前に消灯しました。<br />
高野山町は標高900メートルを越え、一足早く秋を迎えることから、掛け布団が心地良かったです。<br />
<br />
高野山は　～<br />
弘法大師が816年真言宗密教の根本道場として定められ、国の平和に安らかな生活への道を伝え、併せて末徒の修禅観法のため、また自らの入定の地とする崇高な目的をもって開創された。この山は開創以来1190余年、一般庶民の強い信仰と支持を集め、宗派にとらわれず、あらゆる階層の人々の心の憩いの場として、或いは魂の安息所として発展し、今日の如き一仏都をなすに至ったのである。年々歳々この聖地に杖をひく人々百万を超える。<br />
高野町高野山の町には、5000人が居住し1000人の僧侶がいるそうです。<br />
<br />
5時前には起床し6時から朝のお勤めとなります。早朝の本堂は、まだ夜が覚めやらず暗いロウソク灯りの中、静かに住職より法話をいただきました。<br />
「弘法大師は、世界人類の平和を心願し高野山に道場を開かれ、宗教宗派を問わず、世の人々のために命をかけて教育の普及に努めた。般若心経を作られたのは弘法大師であり、600冊の経本を、集約した価値あるお経である。<br />
私達は優しい心で先祖を供養することが大切であり、感謝の心をもつことが優しさである。日本人は不自由が無く、有難さが分からない社会環境下にあり、私達が先人の頑張りのお陰で今があることを教えることが必要である。<br />
四国八十八か所お遍路には、多くの方々が参加されるが、途中で辞められる方も多くいる中で、何故、あなた達が最後まで満願できたのか考えていただきたい・・・・・　　　　　それは、あなた達が弘法大師に選ばれた人であるからです」<br />
良いお話を聞かせていただきました。　<br />
折角のお寺参りですから、お彼岸を迎え、江口家の先祖供養をお願いしました。<br />
　全員で焼香し般若心経を唱えて　～　合掌。<br />
朝のおつとめは約1時間で終わり、7時より食事作法にて朝食をいただきました。<br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1253153830.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
 <br />
<br />
（霊場　高野山奥の院）<br />
<br />
8時にバスへ、今朝は地元の高野山専門ガイドさんと一緒に出発です。<br />
天気予報は雨模様を発しており、空はどんよりと重い雲が拡がっておりました。<br />
奥の院へ向う途中、日本三大霊場である高野山の墓地には、歴史に偉業を残した多くの人達、織田信長、豊臣秀吉、徳川家、毛利家、武田信玄、高杉晋作、坂本竜馬など・・・、そして企業のトヨタ、日産、ホンダ、原爆戦争追悼、各地の被災者、供養塔など・・・・一般の方々、国籍を問わないお墓が、奥の院まで数え切れない程、ずっと並んでおりました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1253153667.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
奥の院境内は、脱帽、撮影禁止となっており写真撮影はできません。お札を入れ、大きな仏増は拝し、奥の院、大師信仰の中心聖地である「弘法大師御廊」に到着しました。<br />
大師は６２歳で入定（にゅうじょう）したそうです。<br />
大師は今でもここに御参りされるあらゆる人を救い続けていると信じられています。ロウソク、線香を灯し、心より般若心経を唱えて、無事に満願となりました　～　合掌。<br />
昨年9月より一年、夫婦で元気に無事満願することができましたことに、心より感謝いたします。<br />
男性のガイドさんは、エピソードとユーモアを交え、笑いを誘い退屈させない非常に話が上手な素敵なガイドであり営業マンです。自称「顔がニューヨークヤンキースの松井、声は西川のりお！」本当にゴジラ松井にそっくりです。<br />
高野山奥の院参拝記念として、奥の院札が祭ってある南無大師遍照金剛盾を二つ購入しました（ゴジラの奨めです）<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1253152904.jpg" alt="" width="300" height="225" />
 <br />
<br />
（総本山　金剛峰寺）<br />
<br />
金剛峰寺は、高野山一山の総称であった。この寺は１５９３年豊臣秀吉の亡母の菩提のために建立、更に１８６３年再建されたのが現在の建物である。<br />
高野山真言宗の総本山として一切の宗務所があって全国及び海外の末寺四千か寺の行政を統括、壱千万大師信徒の信仰の中心となっている。<br />
<br />
「幡龍庭」は、石庭としては我国最大の庭（２３４０平方メートル）である。雲海の中で雌雄一対の龍が、奥殿を守っているように表現されている。龍は四国産の青い花崗岩１４０個。雲海には京都の白い砂が使われている。京都のお寺でみかける庭園に似ておりました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1253152977.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
鮮やかな朱色に塗られている「根本大塔」は、伽藍中心の塔として高さ５０メートル、四面３０メートル、中央や四方に巨大な仏像や壁画が描かれておりました。１６本の巨大な柱は圧巻でした。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1253153098.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
途中で黄色の正装に身を包んだ、走る修行僧の団体に出会いました　～　合掌。<br />
（昼食）<br />
高野山高野町にある「一の橋観光センター」で昼食となりました。食時作法により、名物の「ごま豆腐」「高野豆腐」など、精進料理のお弁当を美味しくいただきました。<br />
帰広まで、売店お土産売り場で、ごま豆腐などのお土産を購入し、少し疲れた身体を抱えて、一路広島に向かうバスに乗り込みました。<br />
本日、夫婦揃って四国八十八カ寺お参りを終え、弘法大師の宿る高野山の聖地に<br />
御参りをさせていただき、無事に満願できましたことを、心より感謝いたします。<br />
今回のお遍路旅では、生きるとは、そして仏様とは何かを見つけるきっかけに出会えることができた様に思います。まだまだ未熟者であり、半端者であり、心の修行の入り口にも立っておりませんが、より心を高め、人間として生まれてきた清い魂を磨く旅をこれからも続けてまいります。<br />
<br />
安養院のお住職様の「八十八カ所を満願できたのは、大師様から選ばれた人である」言葉を謙虚に受け止めさせていただき、少しでも大師様のお考えを学び、そして世の中のために役に立てる様に精進してまいります。<br />
<br />
心には心の変化の仕方という法則がある。<br />
良いことを重ねれば心はますます良くなり、悪いことをすれば一回だけと思っていても心は悪へと一歩すすむ。<br />
早く、良い心の展開に身を投げられることが大事である。<br />
そうすれば必ず、まだ見ぬ世界が開けてくる。<br />
<br />
　　　満願を導いて下さったこれまでの皆様、そして家内に心より感謝いたします。<br />
<br />
　　合掌！<br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1253153181.jpg" alt="" /></p>
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		<title>「四国八十八カ所　第85番～88番札所　結願」</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 08:22:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江口 歳春</dc:creator>
				<category><![CDATA[心の修行・四国のお遍路の旅日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
2009年8月22日　　お遍路の旅　

 　

 
昨年の9月21日より、家内と二人で「反省と感謝、祈願の巡礼」として始めた「四国八十八カ所の旅」もいよいよ本日で結願となります。これまでの1年間、仕事や家庭の都合、体調 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2009年8月22日　　お遍路の旅　<br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1251105624.jpg" alt="" /> 　<br />
<br />
 <br />
昨年の9月21日より、家内と二人で「反省と感謝、祈願の巡礼」として始めた「四国八十八カ所の旅」もいよいよ本日で結願となります。これまでの1年間、仕事や家庭の都合、体調不良など色々とありましたが、夫婦で一度も休まず、遂に予定通り、本日15回で最後の八十八番を迎えることとなりました。本日無事に終えると夫婦揃っての結願となります。<br />
<br />
家内は、一昨日より体調を崩し高熱により仕事を休んでおり、新型インフルエンザを心配しておりましたが、お陰様で夏風邪ということで昨日の静養で大分良くなりました。本日のお遍路の参加を懸念しておりましたが、熱も下がり大丈夫ということで、今朝は5時過ぎに起床し、慌しく荷造り準備し飛び立ちました。自宅を出る時には、中粒の雨が落ちておりましたので、傘を積んでマイカーを奥屋へと急ぎました。<br />
奥屋パーキングエリアに到着した私達は、サンドイッチを頬張り、バスに飛び乗りました。<br />
<br />
 <br />
<br />
第８５番　八栗寺（やくりじ）<br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1251106867.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
見慣れた瀬戸大橋を渡り、高松に入った時には、雨はすっかり止んでおり曇り空でした。<br />
八栗寺は前回御参りした屋島の東側、五剣山の中腹にありますので、「ケーブルカー」に乗り換えて登ります。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1251106070.jpg" alt="" />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1251106169.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
127人乗りの大きなケーブルカーで、片道約４分程度で到着です。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1251106122.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
途中で下りのケーブルカーとすれ違いましたが、とても早いスピードに驚かされました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1251106150.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
途中のお土産店では「招き猫」が、ガラス越しにびっしりと並べられておりましたので、思わず条件反射で写真に納めました（いつもながら困った猫バカ癖は病気です）<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1251106233.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
お寺に着く途中で、「五剣山」をしっかりと眺める展望場所がありました。壮大な連山から力強さが響く様に伝わってまいりました。遠くには、ぼんやりと屋島の影が見えました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1251106471.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
本堂の背後は剣のようにとがった峰と断崖絶壁で、山岳修行場であったことを彷彿させます。明るい境内は、四季の花が豊富な様子が写真パネルで紹介されていました。<br />
<br />
 <br />
第８６番　志度寺（しどじ）<br />
<br />
志度寺は、香川県東部にある志度湾に面して建っております。昔の風情が残る志度の町に、番外霊場の地蔵寺があります。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1251106940.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
すぐ近くには、江戸時代の学者で著名な「平賀源内」の旧邸とお墓があります。遺品館もあり郷土の異才人にあらためて興味を覚えました。各地で著名人のお墓に出会えます。<br />
<br />
重要文化財となっている仁王門の入り口に立つと静まり返った緑あふれる境内。<br />
朱塗りの五重塔や、本堂、大師堂など重厚な構えでした。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1251107102.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
いつのまにか、曇り空は8月残暑の晴天に変わり、蝉の合掌も大きく響いております。<br />
蝉の声と般若心経お経が重なり、残暑と一緒に巡礼旅の終を告げる趣を感じました。<br />
本日で結願となる思いからでしょうか、般若心経を唱えながら、これまでの１年間の巡礼のお寺の景色や各地の想い出が巡ってまいります。<br />
～　昼食　～<br />
<br />
車で２０分程移動した「大川オアシス」で昼食となりました。<br />
駐車場のお庭には南国らしさの代名詞である、大きな「ソテツ」が並んでいました。<br />
<br />
食事作法にて「ありがたくいただきます」<br />
生醤油で食べる冷やしうどん、押し寿司、天ぷら「ご馳走様でした」<br />
食事会場の大きな窓の向こうには、夏の青い瀬戸内海がパノラマに拡がっております。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1251107249.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
遠くには小豆島が薄っすらと浮かんでおりました。<br />
食事を終えて、売店で北海道牧場のミルクソフトをいただきました。<br />
家内は何やら、お土産を買い込んでいた様子です。<br />
<br />
 <br />
第８７番　長尾寺（ながおじ）<br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1251107606.jpg" alt="" width="240" height="320" />
<br />
 <br />
昼食を済ませ、駐車場に出ると、８月らしく積乱雲が元気よく高く昇っており、外気温もかなり上昇し暑くなってまいりました。額には大きな汗の粒ができておりました。<br />
<br />
いよいよ巡礼も、残り２寺を残すばかりとなりました。バスを降りると、あと２か寺の遍路を惜しむ気持ちで、狭い歩道を一歩々踏みしめる様にゆっくりと長尾寺に入りました。<br />
心の中では、あと２か寺で八十八寺のお遍路が完了し、いよいよ開放され結願という嬉しさと同時に、長い旅の終焉を迎える寂しさが交錯し、唱える般若心経にも最後の力がこもります。<br />
仁王門と鐘桜を兼ねた山門を入ると、正面が重厚な屋根の本堂、右が大師堂です。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1251107359.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
左右には２メートルを超える大きな「わらじ」が祭ってあります。<br />
鐘桜門から見える本堂は堂々たる佇まいです。<br />
<br />
四国には縁の深かった源義経ですが、義経没後の静御前の足跡が「静御前剃髪塚」としてこの寺に残っています。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1251107737.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
静御前の母は讃岐小磯の生まれといわれ、静御前はその地に戻ったのでしょう。長尾寺で出家し、近くに小さな庵を結んで生涯を送ったと聞きました。<br />
<br />
 <br />
第８８番　大窪寺（おおくぼじ）<br />
<br />
ついに、夫婦で結願の寺、八十八番の大窪寺にやってきました。<br />
結願は「けちがん」と読みます。<br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1251107467.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
門前から石段上方に山門が見えました。<br />
第八十八番結願寺、最後の山門と思うと、昨年秋から夫婦で毎月休まずに続けたこの１年間、巡礼の想い出がこみ上げ感無量です。１番札所の霊山寺住職の説教から始まり、これまでの様々な各人や寺の思い出が一気に脳裏を駆け巡ります。<br />
「無事に早く終えたい」という思いと、「まだ終わりにしたくない」「もう少し続けてお参りしたい」安堵感と哀愁の思いが交錯します。<br />
きっと家内の心中も「終えて楽になりたい」「引き返したい・・・」心が乱れているでしょうか。<br />
<br />
茶屋横の門を入り石段を登ると、正面が本堂、背後には険しい胎蔵峰がそそり立っていました。本堂の中に「霊場結願所」と書かれた額があります。<br />
結願のあとに奉納された、巡礼の金剛杖がたくさん奉納されていました。<br />
境内で驚いたのは、四国の地で「広島原爆の火」石像が建立され、平和の火が灯されておりました。世界人々の幸福、そして世界平和を願い建立されたのでしょう。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1251107811.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
最後の御勤め「般若心経」を、悔いの無い様にと心を込めて唱えました。<br />
夫婦で元気に結願を迎えることを何よりも嬉しく思い感謝いたします。そして私を誘い、最後まで導いてくれた家内に心より感謝します。<br />
昨年家内の誘い「二人で最後まで全部回ろう」のお陰様で、四国八十八ヶ所巡礼が結願できました。<br />
最後のお礼を済ませ、お寺入口の茶屋売店で、遍路一同は待ち合わせとなっておりました。<br />
<br />
お寺の入り口にある茶屋に到着すると、お接待の冷たいお茶をいただきました。<br />
一緒に結願をされたお遍路それぞれの方が座敷に腰を下ろし、心地良い安堵の笑顔が溢れておりました。見慣れた顔がたくさんありました。色々とお世話様になりました。先達さんから一人ずつ名前を呼ばれ手渡しで「結願証」の交付となります。<br />
私達の順番は遅くなりましたが「江口歳春、真弓様！」結願証をいただきました。<br />
<br />
 <br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1251108017.jpg" alt="" />
 <br />
<br />
昨年9月よりスタートした、四国八十八カ所1200ｋｍのお遍路が、本日で無事に結願となりました。これまで出会った多くの皆様方に感謝の念でいっぱいです。<br />
走馬灯の様に、各地の1年が回想されてまいります。光陰矢のごとしです・・・・。<br />
<br />
先達さんから教わった作法、山中の古い食堂でいただいた昼食のうどんとチラシ寿司、鰹のタタキ、高知の宿泊先から眺めた土佐湾の赤い夕陽、長い息の切れる急坂、辛く長い階段、徳島金時芋のお土産はたくさん買いました、河川沿いのガード下の凍てつく寒風で唱えた般若心経、１番所の霊山寺住職の説教、北風が身を切る寒冬の遍路、春の見事な桜吹雪、雄大な土佐湾に浮かぶ室戸岬、５月の雨に打たれた紫陽花、土佐清水の足摺岬、長い急坂が続く岩屋寺、ロープウェイ、猫グッズ、境内に咲く綺麗な花々、石像、仏像、古びた茶屋、地元のアイスクリン、お接待のお茶や押し花、連なる山脈、石鎚山、松山道後、わらじ、ロウソク、線香、仏像、山門、般若心経、家内の笑顔、掛け軸、朱印、お守り・・・・・。<br />
9月には、一番札所霊山寺にお礼参りを済ませ、「高野山奥の院」を訪れてお大師様に報告のお礼参りに行きます。<br />
巡礼のけじめとして、きちんと「お礼参り」を済ませ、四国八十八か所お遍路を満願とします。<br />
<br />
雑談の中で、先達様より中国観音霊場（岡山、広島、山口、島根、鳥取）３３カ所と、小豆島神社仏閣８８カ所（弘法大師が修行された道場）を教えていただきました。<br />
小豆島は交通便を考慮すると難題ですが、中国観音霊場には心が微動しましたが、少し休憩をさせていただき、家内と相談したいと考えております。<br />
小豆島は今年10月に社員旅行で宿泊が決定しておりますので、その際にリサーチ予定です。<br />
<br />
9月から11月の３か月間週末は、現在構成着手にあります私の書籍原稿作りに専念し11月末には原稿の書き上げ完了を予定しております。<br />
著書のタイトルも今から考えますので、全く手付かずの状態です。<br />
今年の中期経営計画会議の席上で社員に発表した「今年は書籍を1冊書き上げたい」の約束事を守らなければなりません。<br />
<br />
書籍原稿が完了した後に、夫婦二人でゆっくりと中国地方を巡礼し、祈願御参りするのは、良さそうです。<br />
「家内安全、家内健康、商売事業繁栄、社員成長幸福、業者繁栄」<br />
　四国八十八カ所　結願に心より感謝します　合掌！<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1251107989.jpg" alt="" /></p>
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		<title>「四国八十八カ所　第79番～84番札所」</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 07:55:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江口 歳春</dc:creator>
				<category><![CDATA[心の修行・四国のお遍路の旅日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
2009年8月1日　　お遍路の旅　
　
7月下旬に入っても、いまだ梅雨が空ける気配も無く、今朝もどんよりとした黒く重たそうな雲がゆっくりと不自然に流れています。
自宅を出る時には、やや大粒の雨に変わり、傘を伴に出発しま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2009年8月1日　　お遍路の旅　<br />
　<br />
7月下旬に入っても、いまだ梅雨が空ける気配も無く、今朝もどんよりとした黒く重たそうな雲がゆっくりと不自然に流れています。<br />
自宅を出る時には、やや大粒の雨に変わり、傘を伴に出発しましたが、5分ばかり車で走り出した頃には、今度はフロントガラスから雨が消えておりました。<br />
梅雨の終演を告げる、猫の目の様な天候です。<br />
第８３番　一宮寺（いちのみやじ）<br />
<br />
仁王門をくぐると、いきなり蝉（セミ）の大合唱に迎えられました。大型スピーカーから聴こえてくる様で、とても大きく力強く響き渡っておりました。<br />
小雨がパラついておりましたが、雨の中でも、蝉は元気よく鳴くことを初めて知りました。<br />
<br />
鐘桜横のやぶ椿が、寄り添っていたのも風情がありました。<br />
大師堂の御参りを済ませ戻り道に、お母さんと二人の子供さんが、小さな籐製の籠をもって並んで待っておりました。御参りのお遍路さんへの接待をするために並んでいたのです。<br />
子供達が、それぞれ色の違う用紙を花ビラ形に切って、それに香りをつけた「香りしおり」の接待をいただきました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1249975909.jpg" alt="" />
 <br />
小学校低学年の二人は、お母さんと一緒に一人一人に手渡ししておりました。<br />
香り紙には「旅の途中、香りで疲れを癒して下さい」と書いてありました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1249975945.jpg" alt="" />
 <br />
手作りの花形紙からは、「お遍路人の為に少しでも」との、人としての温かい思いが伝わってまいりました。<br />
素晴らしく優しいお母さんの下で、優しい子供から立派な大人に育っていくことでしょう。<br />
なかなか出来ません。少しでも利他の行いを見習いたいと反省しました。<br />
心より感謝します、有難うございます　「合掌」<br />
<br />
 <br />
<br />
第８４番　屋島寺（やしまじ）<br />
<br />
屋島といえば、都落ちした平家と源義経の「源平合戦」で知られるところ。<br />
香川県の代表的な観光地であり、午前11時前ですが、既に駐車場は県外ナンバーなどの自家用車で一杯でした。<br />
仁王門、四天門とくぐると、正面は単層入母屋造りの本堂。朱塗りで軒下に見事な彫刻がしてあります。<br />
<br />
屋島は、日本三大狸で有名なところです。大きな「石像の狸」がデ～ンと夫婦で並んでおり、右側にお母さん狸が子供を抱いて乳を与えています。こんな大きな狸の石像に出会ったのは、初めてです。<br />
<br />
 <br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1249976310.jpg" alt="" /> <img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1249976051.jpg" alt="" />
 <br />
<br />
 多くのお土産売り場には、狸の置物や彫り物が多数売られています。<br />
<br />
大きな「七福神の石像」が、きちんと７つ並んでおり、こちらも見事でした。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1249976488.jpg" alt="" />
 <br />
御参りを済ませ、慌しく写真を撮っておりましたら、私達の一行は頂上の方に向かっており、駆け足で追っかける様にして追いつきました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1249977149.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
 <br />
屋島は「厄除け瓦」が有名で、この地を訪れた旅人は、頂上から眼下に広がる街並みを見下ろし、土で作られたお皿を力一杯投げるのです。私達も200円の厄除け瓦を購入し力任せに投げましたが、遠くに飛ばすのは難しいです。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1249976617.jpg" alt="" />
 <br />
<br />
帰り道の両脇に並ぶお土産売り場に、猫の置き物も多数飾られており、思わず反射的に足を止めカメラに収めました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1249976576.jpg" alt="" /> <img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1249976593.jpg" alt="" />
 <br />
<br />
～　昼食　～<br />
<br />
屋島観光地の土産売りレストランでのランチとなりました。<br />
食事作法にて「いただきます」<br />
冷やしうどんと弁当です。少し甘目の散らし寿司、魚味醂、だし巻き玉子、豆佃煮など、手造りの味を、本当に美味しくいただきました「ご馳走様でした」<br />
<br />
バスに引き返す途中の土産屋に立ち寄り、屋島記念としてお土産を探しました。<br />
手造りにより細い糸で丸く巻いた「珍しい手芸品」、そして置物の「夫婦狸」を買いました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1249977007.jpg" alt="" /> <img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1249977086.jpg" alt="" />
 <br />
<br />
屋島寺は観光名勝の中にあり、見所がたくさんありました。<br />
<br />
 <br />
第８２番　根香寺（ねごろじ）<br />
<br />
仁王門には、左右に大わらじが飾られています。<br />
本堂までは、自然石の石段を登ることを4回繰り返して到着です。<br />
疲れ気味の身体で、少し足元がフラツキます。<br />
薄暗いお堂には、20センチほどの観音様が祀られていました。その数、3万体以上といい、<br />
荘厳な雰囲気です。<br />
境内には、綺麗な草花があちこちで綺麗に色をつけております。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1249977311.jpg" alt="" /> <img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1249977323.jpg" alt="" />
 <br />
<br />
根香寺は、花の寺と言われる程、四季に様々な花を咲かせてくれるそうです。<br />
今度機会があれば、晩秋か早春の草花に会える季節に訪れてみたいものです。　　<br />
<br />
 <br />
<br />
第８１番　白峰寺（しろみねじ）<br />
<br />
寺の入り口は、五つの瓦屋根が高低に並ぶ珍しい形をした七軒門です。正目に護摩堂と納経所、右に客堂がありました。<br />
本堂、大師堂は、手前右の石段を登りつめたところですが、途中に鐘桜、薬師堂、金堂があり、深山ならではの趣。参拝の醍醐味を味わいました。<br />
それぞれのお堂には、十二支の「干支の石像」が設置されており、非常に珍しい光景です。<br />
<br />
「猫おみくじ」というものがあり、猫の形をした小さな置物の中におみくじが埋め込んであります。思わず夫婦それぞれ仲良く手を伸ばしました。私は「吉」、家内は「大吉」でした。日本一可愛い猫おみくじは、記念品として自宅に持って帰り置物としました。<br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1249977459.jpg" alt="" /> <img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1249977479.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
久しぶりに「金時芋」が売られていましたので一袋買いました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1249977495.jpg" alt="" />  <br />
<br />
第７９番　天皇寺（てんのうじ）<br />
<br />
天皇寺は、金山の東の山裾にあります。<br />
参道を行くと、珍しい朱塗りの三輪鳥居が建っています。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1249977536.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
中に入ると、正面にあるのは宗徳上皇を祀った白峰宮。天皇寺の境内は左側で、本堂、大師堂など堂宇がコの字に建っていました。入り口が二箇所あるので、向かって左側にある赤い鳥居からお寺に御参りする人が多い様子です。私達夫婦も鳥居を潜ってお寺に進みました。<br />
<br />
いつの間にか雨はすっかり上がり、汗ばむ暑さに変わりました。<br />
「般若心経」も、だいぶんと慣れてスラスラを唱えることがでできる様になりました。光明真言は暗記もできてまいりました。<br />
<br />
 <br />
第８０番　国分寺（こくぶんじ）<br />
<br />
国分寺には、建立当時のものと推定できる磁石が境内に残っています。点々とある３３基の磁石は金堂跡といわれ、東西20メートル、南北１４メートルの大堂であったようです。<br />
全国でも珍しい大きな磁石です。<br />
また、七重塔跡の磁石もありました。つり鐘は重要文化財に指定されています。<br />
磁石郡のそばに鐘桜がありますが、これは県内最古の銅鐘です。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1249977673.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
堀の石橋を渡ると、入母屋造りの立派な本堂。そこを進むと多宝塔の形をした大師堂になっています。<br />
～　御参り心得　～<br />
<br />
「同行二人」<br />
私達は決して一人ではない。仏さまがいつも見守ってくれる。特にお遍路ではお大師さんがいつもいっしょに回ってくれる。なぜなら、お大師さんこそ苦悩してお四国遍路をした<br />
人であり、その結果として誰でもが救われる道を開いた人だから。私はお大師さんに助けられ、また私は誰かを助けられれば幸いである。<br />
同行二人は同行万人、世界平和へと広がる。<br />
<br />
「修行と心得、愚痴妄想悪口は慎む」<br />
ただの旅とは異なる修行である。何事が起こっても、怒らない、愚痴らない、ありもしないことを言わない。十善戒の如し。喧嘩しても良いがその日に謝って清浄心を保つ。懺悔と反省の旅である。<br />
心は善を行なえば善に向かい、悪に堕せば悪に染まる。相互供養やお接待布施を行じて、人を信じ、人に守られる世界を修行して相互慈悲の世界を得る。<br />
かなり疲弊したタオルハンカチで、額に滲んだ汗を何度も拭い、バス座席に滑りこみました。本日最後の「般若心経」おつとめを唱えながら、安堵感とお遍路旅の終わりを感じる寂しさを憶えました。<br />
本日６か寺のお参りを終えて、昨年秋から始めた、私達夫婦の四国八十八箇所お遍路も、一番から始め、無事に八十四番までを終え、いよいよ結願まであと４か寺を残すまでになりました。<br />
これまでに多くの方々との出会いや、お接待、各地のお土産、哀愁ある昼食、各地の想いで・・・よみがえります。<br />
次回は、いよいよ四国八十八か寺の結願となりますので、夫婦で心を整え、皆様の幸福を祈念し「般若心経」唱えます。<br />
<br />
 <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　 本日の無事に感謝　　合掌！</p>
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		<title>「四国八十八カ所　第71番～78番札所」</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 07:39:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江口 歳春</dc:creator>
				<category><![CDATA[心の修行・四国のお遍路の旅日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
2009年7月12日　　お遍路の旅　
　

早朝より梅雨の中休みと思われる、晴天に恵まれた行楽日和の晴れ渡る日曜日です。
気温の上がる7月のお遍路は、晴天よりも曇り気味の方が恵みなのですが・・・。
午前7時前ですが、す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2009年7月12日　　お遍路の旅　<br />
　<br />
<br />
早朝より梅雨の中休みと思われる、晴天に恵まれた行楽日和の晴れ渡る日曜日です。<br />
気温の上がる7月のお遍路は、晴天よりも曇り気味の方が恵みなのですが・・・。<br />
午前7時前ですが、すでに外気温が上昇し、厳しい暑さになりそうな1日のスタートです。<br />
第７８番　郷照寺（ごうしょうじ）<br />
<br />
本日は、71番から78番までの８か寺を御参りの予定ですが、逆打ち周りで78番から始めて、71番を最後とすることになりました。<br />
<br />
ここのお寺は、厄除けとして有名なお寺で「厄除うたづ大師」と呼び親しまれている大師堂は、いつも戸が開けられ、大師堂の前で読経ができます。天井には、綺麗な色彩で沢山の花の絵が描かれており、参拝を終えて暫く見入っておりました。100枚以上はあるのでしょうか。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1248073560.jpg" alt="" />
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大師堂の地下にある万体観音洞には、信者から奉納された1万体以上の観音像が整然と黄金色を放ち並んでいます。<br />
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<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1248073221.jpg" alt="" />
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冷気の中、生花や人形のお供えが独特な雰囲気をかもし出していました。地下入り口の上には、大きな観音像が金色に眩しく輝いて私達を見下ろしておりました。<br />
<br />
 <br />
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<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1248073245.jpg" alt="" />
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<br />
第７７番　道隆寺（どうりゅうじ）<br />
<br />
本堂の左奥には、潜徳院殿堂があり、眼病平癒の「目なおし薬師さま」として知られています。眼病を患っている多くの方が、御参りに訪れるそうです。<br />
<br />
 <br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1248073598.jpg" alt="" />
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 <br />
 <br />
また、本堂内陣には、厨子の中に秘伝の薬師如来像が安置され、左右には日光月光菩薩像、四天王像が祭られていました。<br />
遠い昔に、家内の母親と目を患っている祖母を連れて、島根県の一畑薬師に御参りしたことを想い出しました。一畑薬師も「目なおし薬師」として有名です。<br />
<br />
 <br />
<br />
 <br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1248073869.jpg" alt="" />  <br />
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<br />
第７６番　金倉寺（こんぞうじ）<br />
<br />
弘法大師の姪の子である智証大師の誕生した寺です。旧道に面して仁王門があり、いまにも動き出しそうな姿の仁王さんが立っています。境内には、四国八十八カ所の砂を踏んで参ることのできるお砂踏み堂がありました。<br />
大師堂のそばに、乃木稀典将軍の銅像が建っています。第１１師団長として善通寺に赴任したとき、このお寺の客殿から馬で通っていたそうです。9月の第一土曜日曜日に乃木祭が奉納されるそうです。<br />
<br />
 <br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1248074180.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
 <br />
時計はもう少しで12時を指しますが、日差しが一段と強くなり高い位置から太陽が眩しく、かなり暑く、暑い日差しの中を歩くのがかなり辛くなってまいりました。額からは汗がにじみ出し、身体は情けなくフラフラです。<br />
<br />
 <br />
<br />
～　昼食　～<br />
<br />
暑さでフラフラの身体を休め、昼食となりました。<br />
暑い時は、やはり冷たい麺が何よりです。食事会場は、大きな水車がたくさん、並んでいる会館です。<br />
<br />
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<br />
 <br />
 <br />
食事作法　～　「いただきます」　～　冷やし釜揚げうどん＆炊きこみご飯を美味しくいただきました。「ご馳走様でした」食器を重ね椅子を入れて退席します。<br />
<br />
　　<br />
第７５番　善通寺（ぜんつうじ）<br />
<br />
「お大師さん」と呼ばれている第七十五番札所の善通寺は、弘法大師生誕の地に建っています。大師の父佐伯善通の名前から号したとされる大寺院で、真言宗善通寺派の総本山です。さすがに大きく広大でこれまでの境内では四国霊場中では一番広いでしょう。諸堂も整っており、境内は東院と西院からなっています。とにかく広大な敷地面積です。<br />
<br />
東院の南大門を入ると正面に重厚な雰囲気の金堂、右に立派な五重塔がそびえています。<br />
<br />
 <br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1248074100.jpg" alt="" width="240" height="320" />
 <br />
<br />
左にあるのが、大師が生まれる以前からあるといわれる「大くす」の木が立っており、樹齢1200年以上と言われています。大師の象徴のように見えました。<br />
<br />
 <br />
<br />
第７４番　甲山寺（こうやまじ）<br />
<br />
甲山寺の10Kmほど先にある満農池は人工のため池。<br />
弘仁12年（821）、大師は嵯峨天皇から、決壊した満農池の修築を命じられた。土木技術にたけた大師と、大師を慕う里人の努力が実を結び、奇跡的にも雑工事はたった３か月で完成した。日本最大の人工池だそうです。<br />
天皇はこの成功をたたえ、大師に報奨金を与えた。大師はそれを資金として堂宇を建立し、四国霊場と定めたという。<br />
寺号は、このお寺にある甲山が毘沙門天に似ていることからつけられたそうです。<br />
<br />
 <br />
第７３番　出釈迦寺（しゅっしゃかじ）<br />
<br />
境内を一段上がったところに、我拝師山をながめる遥拝所があります。そこに、弘法大師が7歳のとき、仏門の世界に入る決意をして飛びおりた拾身ケ獄について記した石碑がありました。幼年弘法大師の張り詰めた気持ちが伝わります。<br />
谷底目がけて身を投げた。すると、天女が天くだりし幼い大師を抱きとめたという。<br />
のちに大師は、この感激を新たにして一堂を建立し、四国霊場と定めたと言われています。<br />
<br />
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<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1248074287.jpg" alt="" />
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 <br />
第７２番　曼茶羅寺（まんだらじ）<br />
<br />
出釈迦寺より曼茶羅寺には、山を下って徒歩10分程で到着しました。<br />
仁王門を一礼し、くぐると振り返ると「大わらじ」が２足飾ってありました。高さ２メールもあります。<br />
<br />
 <br />
<br />
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<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1248074581.jpg" alt="" />
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 <br />
 <br />
石造りの太鼓橋を渡ると、正面に本堂、右に納経所、左が鐘桜です。<br />
午後からの日差しはとても強く、暑さで身体中が汗だくです。四国は広島よりもかなり、早い夏を迎えております。暑さの中、徒歩とバスの乗り降りを繰り返し、お経を唱えてのお遍路は、体力的にもかなりきついものがあります。<br />
梅雨は空けていませんが、香川県では早くも「セミの合唱」が夏を演出しております。<br />
まさに、夏のお遍路は修行に触れる思いです。<br />
<br />
参考までに、各お寺のお参りの仕方、唱える読経の順序をご紹介します。<br />
ろうそく１本を点す。線香３本を点す。収め札浄財を納めてから、お経を唱えます。<br />
１．合掌礼拝　２．開経げを一ぺん唱える　３．般若心経を一ぺん唱える　４．各札所の本尊真言を三べん唱える　５．光明真言を三べん唱える　６．弘法大師の名を三べん唱える　７．回向文を一ぺん唱える　８．各自願い事を唱える　９．「ありがとうございます」合掌一礼して退去する。<br />
一つのお寺で、本堂と大師堂で、それぞれ同じ要領で御参りしお経を上げます。<br />
懺悔と反省の旅です。<br />
<br />
 <br />
第７１番　弥谷寺（いやだにじ）<br />
<br />
本日最後のお寺は、お遍路泣かせと言われる長い石段で知られている弥谷寺です。<br />
<br />
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 <br />
<br />
 私の身体は水分補給しながらも、暑さでフラフラです。家内もかなり暑さでバテ気味で、赤い顔をしておりますが、私よりは元気そうです。<br />
先達さんのお勧めで、途中までタクシーを利用して登ることにしました。タクシーを降りると残りの石段は２７８段となります。４人乗りで一人往復料金７５０円でした。<br />
<br />
本堂は境内のいちばん奥、岩山に背をあずけるように建っています。その手前の岩壁に阿弥陀三尊像が刻まれていました。高さ１メートルほどの摩崖仏は、風雨にさらされ輪郭がおぼろげです。それでもはるかな時を超え、人々を見守っているようなまなざしを感じました。<br />
<br />
 <br />
<br />
 <br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1248074794.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
 <br />
<br />
階段をしばらく下りると右に大師堂があります。ここの大師堂は、靴を脱いで階段を少し上がる珍しいお寺です。お寺の中で、ロウソク、線香を点し、座ってお経を唱えました。少し疲れた私の足腰には、屋内に座ってのお経は嬉しかったです。<br />
帰りの下り階段は、一段一段をかみ締める様に、八か寺の御参りを無事に終えた安堵感と充実感を感じながら、汗を拭きながら下りました。<br />
麓の売店に到着すると、ご褒美にソフトクリームとスポーツ飲料を抱えて、バスに乗り込みました。<br />
今回のお遍路で、何とか無事に第７８番までのお寺参りが終わりました。残り１０か寺を残すだけになりました。次回は８月の盛夏を迎えるお遍路となりますが、夫婦で健康に留意し、当初決めた予定を無事に御参り祈願を終えることを祈念して・・・・。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　本日出会った皆様に　　感謝合掌！</p>
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		<title>2009年6月27日　　お遍路の旅　</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 07:02:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江口 歳春</dc:creator>
				<category><![CDATA[心の修行・四国のお遍路の旅日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
「四国八十八カ所　第65番～70番札所」

軽やかなリズム音が・・・夢心地の中で泳いでいる私の小さな耳の入り口をたたきます。
本日のお遍路は、前回と同様に週末の溜まった寝不足による重い身体にムチ打っての早朝強行となりま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「四国八十八カ所　第65番～70番札所」<br />
<br />
軽やかなリズム音が・・・夢心地の中で泳いでいる私の小さな耳の入り口をたたきます。<br />
本日のお遍路は、前回と同様に週末の溜まった寝不足による重い身体にムチ打っての早朝強行となりました。<br />
昨夜は、直営店舗の各ブロック長と部門のマネジャー達と13名で、我が家の中庭で「焼肉パーティー」で盛り上がりました。4人掛けテーブルと和卓にそれぞれ、ビール、発泡酒やウーロンで乾杯～！　それにしても皆な感心する程良く飲むもんです。<br />
<br />
 <br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246866540.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
社員達との飲食は、遠慮ない醜態振りで最高に盛り上がります。<br />
<br />
 <br />
<br />
城内ブロック長は、冷たいコーラーに焼肉と、キムチ盛りご飯を片手に「やっぱり焼肉には生のコーラーがええわ～！」すかさず、横から深田ブロック長の蹴りが入ります「お前な、ほんまにええかげんにせえよ！」（お互い様なのですが）<br />
<br />
終宴の跡に残った残骸と跡片付けで24時でした・・・・。<br />
<br />
 <br />
<br />
第６５番　三角寺（さんかくじ）<br />
<br />
バスを降りて、タクシーに乗換えて寺の駐車場まで上ります。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246866716.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
寺の入り口は、自然石を組み合わせた2段階の石段です。初めの石段は少し緩やかですが、上段はかなりの急坂で全73段ありましたが、既に私の太ももが鳴いています。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246866677.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
境内に入ると、三角形の池があり、その中の島に大弁天が祭られています。<br />
このお寺は、イボとウオノメに御利益があるそうで、薬師堂と山桜に御参りすると良いそうです。山桜は樹齢300年の大木です。隣には、小林一茶の句俳碑が建立しています。<br />
<br />
 <br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246866762.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
帰りの石段もかなり急坂で足元がフラツキます。お天気は、曇り空模様で陽が差さないので暑さがしのげ助かります<br />
<br />
 <br />
第６６番　雲辺寺（うんぺんじ）<br />
<br />
讃岐国　香川県　　　涅槃（ねはん）の道場　　第66番雲辺寺から第88番大窪寺へ<br />
雲辺寺から、巡礼の旅は「涅槃の道場」に入ります。<br />
<br />
雲辺寺には、歩いて登ることもできますが、急勾配の険しい山の為、今ではロープウェイを利用して上ります。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246866818.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
ロープウェイ出発時間は1時間に3本となっているので、12:40分に乗ることとなり、先に昼食を頂くことになりました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246866828.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
～　昼食　～　サービスセンター　<br />
温うどんに弁当・・・大変ご馳走様でした。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246866836.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
 雲辺寺は四国霊場で最も高い所（標高９２７メートル）にあるお寺。<br />
<br />
 <br />
<br />
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<br />
 <br />
<br />
ロープウェイ乗り場前には、数軒のお土産売店が並んでいます。焼きだんご屋、<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246866919.jpg" alt="" width="240" height="320" />
<br />
 <br />
<br />
たこ焼き屋の軒先で「シルバー色に輝く招き猫」を見つけました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246866855.jpg" alt="" width="240" height="320" />
<br />
 <br />
<br />
ロープウェイは約7分間で到着です。降りると直ぐに見事に連なる「青い紫陽花」が目に飛び込んでまいりました。綺麗な青色をつけております。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246866962.jpg" alt="" />
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 <br />
<br />
山頂駅からは、左右に徳島県側と香川県側とにプレートが敷かれていました。<br />
<br />
 <br />
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<br />
 <br />
<br />
以前もどこかで同じ様に県境のプレートをみたことがありましたが、残念ながら思い出せません。<br />
杉の巨木が覆う参道の両側には、五百羅漢が座し、独特なお顔が参拝者をひきつけます。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246866988.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
このお寺は「おたのみなす」で有名です。成す＝願いが成就する茄子が設けてあり、その上に座って祈願すれば願いは成就するのです。折角ですから私達夫婦も「おたのみなす」にあやかり祈願しました。<br />
<br />
 <br />
<br />
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<br />
 <br />
<br />
 （家内安全健康・事業繁栄･社員幸福・社会貢献・・・）<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246867019.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
欲張りすぎです。<br />
祈願成就の「マニ車」にも初めて触れました。<br />
帰りは13：40分のロープウェイに並んで乗ります。車内のマイクから流れる若いガイドさんのかわいい声を聴きながら到着です。<br />
<br />
 <br />
<br />
第６７番　大興寺（だいこうじ）<br />
<br />
仁王像は高さ３メートルを超え、顔面には気合いが満ちていました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246867405.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
その裏側には、こちらも3メートルを超えるでかい２足のわらじが奉納されていました仁王門をくぐり、手入れの行き届いた植木を過ぎると、カヤの大木があります。<br />
<br />
 <br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246867439.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
建て看板には樹齢1200年と説明がありました。そのすぐ上には、楠木（クスノキ）があります。壮大な大木が石段にそれぞれ、空に向かって高くそびえております。<br />
こちらも樹齢1000年と説明がありました。<br />
その向かい側には「石造り五重の塔」がありました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246867474.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
石階段を上ると、縁起の良い「三本葉の松」が立っております。<br />
ご自由にどうぞと松葉が置いてありましたので、夫婦で一つずついただきました。<br />
　　<br />
<br />
第７０番　本山寺（もとやまじ）<br />
<br />
仁王門は大きな屋根の安定感のある建物で「重要文化財」になっています。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246867447.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
赤い仁王さんに迎えられて入ると、正面奥に単層寄せ棟造り、本瓦葺きで国宝にもなっている本堂があります。<br />
その手前右に大師堂、本堂左には立派な「五重の塔」があり、ゆったりとした落ち着きを感じました。<br />
天候は曇りが晴れて、徐々に暑さが厳しくなってまいりました。暑い中でのバス乗り降り、境内移動、石段登り降りで、体力的にはかなり辛くなってまいりました。<br />
汗を拭くハンカチも、かなり疲れてきました。<br />
お経の声にも力が弱くなり、気を引き締めるために、拳に力を入れ大きな声で唱えました。<br />
<br />
 <br />
第６８・６９番　神恵院・観音寺（じんねいん・かんのんじ）<br />
<br />
仁王門前に立つと、右には「四国第六十八・六十九番霊場」左には「七宝山　観音寺<br />
神恵寺」と２つの札所が大きく書かれていました。ここは四国八十八カ所唯一の、一境内２札所です。同一境内なので移動がなく、本日の暑い巡礼の最後にして、ごほうびをもらった気持ちになります。<br />
<br />
明治初期の神仏分離令などの関係で、同じ境内に神恵寺と、次の観音寺があるのです。<br />
6月中旬には、神恵寺はあじさいの寺になり、あじさいの花が咲き誇っていました。<br />
観音寺の本堂は、朱塗りの建物で、国指定の重要文化財になっています。軒下にたくさんの折り鶴が奉納されていて、親しまれていることが伝わってきました。<br />
<br />
神恵院に参拝したあと、先達さんより「山の中腹に銭形展望台があるので、折角ですから行きませんか」と奨められ、徒歩往復で20分程度の道のりをフラフラになりながら、最後の持てるパワーを振り絞り、一歩一歩をかみ締めるように登りました。家内は元気に私よりも前を登っています。チドリ足でやっと展望台に到着すると、なんと眼下には、パノラマ180度の瀬戸内海が一望に拡がり、夕陽が迫りくる別世界が待ち構えておりました。<br />
足もとから広がる公園の真ん中に、白い砂浜で巨大な銭形「寛永通宝」が彫られています。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246867653.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
西122メートル、南北90メートル、深さ2メートル、周囲345メートルもあるそうです。ここには瀬戸内海をバックに幻想の世界があります。他の観光客はカメラアングルを楽しんでおりました。私達夫婦は方々の旅行に行っておりますが、巨大砂の銭形は初体験でした。<br />
展望大に流れる海からの潮風は、今日一日疲れた身体にとても心地よく、最高の癒しとなりました。<br />
今回のお遍路は、寝不足と強い日差しによる暑さで身体はフラフラです。<br />
最後の展望台からの景色には癒されましたが・・・少し・・疲れました。<br />
早足でバスに飛び乗ると、強力な磁石となった座席にいきなり吸い込まれました。<br />
瀬戸大橋を走る車内から、傾き始めた夕陽は本日の疲れを優しく包み込み、バスの心地よい揺れは、瞬く間に、夢見る揺りかごへと変わりました。<br />
<br />
 <br />
<br />
　本日の出会いに　　感謝合掌！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>09年6月26日　「ブロック長会議・2部」</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 03:28:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江口 歳春</dc:creator>
				<category><![CDATA[社長「感動×感謝」ブログ！]]></category>

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		<description><![CDATA[
　前回今年2月には、私の自宅で経営会議（？）でモツ鍋会を開催し、予告編として次回は初夏の中庭で焼肉パーティー開催を
予告しておりましたが、本日焼肉パーティーが開催されました。

6月26日は社内で15時～18:30で厳 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　前回今年2月には、私の自宅で経営会議（？）でモツ鍋会を開催し、予告編として次回は初夏の中庭で焼肉パーティー開催を<br />
予告しておりましたが、本日焼肉パーティーが開催されました。<br />
<br />
6月26日は社内で15時～18:30で厳しいＢＬ（ブロック）長会議を行い、その後、2部として私の自宅へ移動し、ＢＬ同士の懇親目的に<br />
焼肉パーティとなりました。<br />
<br />
19時過ぎ「ポンポ～ン」玄関周りがザワザワと騒がしく、<br />
社員数名がぞろぞろと「お邪魔しま～す。失礼しま～す」　<br />
5名のＢＬ長と3名のマネージャー（ＭＧＲ）そしてNBCの<br />
住岡さんの９名が怪しく登場です。<br />
<br />
東Ｍは、玄関に入るなり、直ぐに左奥に設置してある、<br />
縦型の猫小屋に入っている「ミ～ちゃん」に擦り寄って<br />
「わ～凄え！」・・・いつもながら理解できません。<br />
<br />
城内ＢＬと東閑Ｍは、洗面所隣の部屋奥側に設置している<br />
猫ハウスの中に入り込んで、猫の様に姿勢を低くしお尻を<br />
フリフリし戯れております<br />
（4匹の猫達は完全に迷惑と嫌がっていますが）<br />
<br />
井下Ｍ、原田ＢＬも猫ハウスに入って、<br />
逃げ回る猫を追い回しており、無邪気に人が猫にジャレています。<br />
<br />
少し薄く暗くなった中庭で、深田BLの下手くそな開会挨拶で<br />
焼肉パーティ開催「かんぱ～い」で幕開けです。<br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246801175.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
それでは簡単に、本日参加のメンバーを紹介しておきましょうか。<br />
<br />
深田BL、静間BL、住岡さん、順爾の4名は、鋳物テーブル<br />
（デンマーク製）で電気焼肉プレートで、肘つきの椅子に座っています。<br />
私と佳那子リーダー、堀田BL、原田BL、城内BL、井下M、東M、東閑Mの<br />
8名は和卓の周りに座布団を敷いて、詰め詰めの狭い中<br />
ガスカセットコンロ焼肉です。<br />
<br />
静間BLは肘をついて賢そうにタバコを吸って上から見下ろしています。<br />
本部長は、皆の為にキッチンでバタバタ忙しく料理支度に追われています。<br />
<br />
 <br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246801198.jpg" alt="" />
 <br />
<br />
乾杯が済むと同時に、早速、深田BLと城内BLのレベルの低い<br />
バトルが始まりました。<br />
深田「お前、焼肉食いながら、そんなにコーラー飲むのはおかしいだろ」<br />
城内「わしのかってじゃけ、ええじゃないですか、ほっといて下さいよ」<br />
<br />
直ぐにむきになる相性の悪い、そしてまだまだ人間力が低い二人です。<br />
静間BLは二人のやり取りを傍観しながら、完全に無視し笑いころげています「二人共　それ　おかしいじゃろ」　<br />
私に言わせれば「煙草を止めます」と宣言した静間が煙草を<br />
スパスパ吸っていることの方がおかしいじゃろ<br />
（静間は今年、心筋梗塞で倒れたので煙草は厳禁なのです）<br />
<br />
深田は、既にご飯を山盛りで2杯お替りしており、キムチ山盛ごはんを左手に、右手には焼肉を、遠慮という文字を知らない凄い食欲です。<br />
城内も「すいませ～ん、ご飯お替りいいですか」　コーラーがぶ飲みと焼肉です。平素より会議では、あれほど健康管理に留意を呼びかけておりますが、無意味が理解できました。<br />
<br />
堀田Bと原田Bは、少し控えめに東閑M、東M、井下M、リーダーと<br />
会話を楽しんでおりましたが、いつの間にか３人のMGRから指導の場に変わっている様子です（城内は無視して、我が道ひたすら食べまくり）<br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246801309.jpg" alt="" />
 <br />
順爾とリーダーは慌しく、ビールや料理などをところ狭く運んでおります。<br />
賢い住岡さんは、こんなざっくばらんな仲間の雰囲気を楽しんでいる様子でした。<br />
<br />
今年1月に店長とBL達と遊びに行ったソウル旅行の夜を<br />
思い出しました。<br />
腹も一杯、静間の煙草も十分になりましたので、そろそろ焼肉ショータイムは終了～。<br />
席を屋外中庭から部屋リビングに移動し改めて乾杯です。<br />
順爾と住岡さんは、追加のビール、焼酎と買出しから戻って<br />
まいりました。<br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246801084.jpg" alt="" />
 <br />
<br />
話に花が咲きほこり、井下、東閑、静間、深田は焼酎ロック、<br />
サントリー麦芽も見る見る胃袋に吸い込まれていきます。<br />
それにしても実に良く飲む連中です。今後から高級焼酎はやめよう。彼らは飲めれば何でも良さそうです。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1246801134.jpg" alt="" />
 <br />
<br />
時計は23時を半分過ぎており、最後に猫達に別れを告げて退散です。<br />
「どうもご馳走様でした。ありがとうございました。おやすみなさい」<br />
見送りを済ませた後には、静かな海に漂うゴミの山がありました。<br />
嬉しく幸せなことです。<br />
<br />
次回は暑い夏らしい焼肉か、それとも何が良いか・・・。<br />
<br />
猫達は、大変お疲れの様子で、寝返りもせず夢の中です。<br />
明日は早朝より、四国お遍路巡礼に向かいます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「四国八十八カ所　第60番～64番札所」</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 06:52:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江口 歳春</dc:creator>
				<category><![CDATA[心の修行・四国のお遍路の旅日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
2009年6月6日　　お遍路の旅

本日お遍路の前日である6月5日の夜は、神戸からのお客様との懇親会として開発部社員を含めて5名で市内繁華街飲食店の宴席を設け、その後スナックにて水割りで楽しく懇談し、調子に乗りすぎたお [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2009年6月6日　　お遍路の旅<br />
<br />
本日お遍路の前日である6月5日の夜は、神戸からのお客様との懇親会として開発部社員を含めて5名で市内繁華街飲食店の宴席を設け、その後スナックにて水割りで楽しく懇談し、調子に乗りすぎたお陰で、帰宅が深夜におよび寝不足で遍路の参加となりました。<br />
家内の運転する助手席で揺られながらウトウト・・・。<br />
<br />
第６０番　横峰寺（よこみねじ）<br />
横峰時は、西日本最高峰の石鎚山（1982メートル）の中腹、標高700メートルのところにあります。四国霊場中、3番目に高いところにあります。急斜面のつづく難所のひとつですが、深山の空気を吸いながら登っていくと、山ふところにいだかれるという言葉がぴったりでした。<br />
斜面に大師堂と向かい合って建つ本堂。標高700メートルから雲海越しに見える西条市街は壮大でした。<br />
<br />
広い駐車場でバスを降り、そこから山頂にある横峰寺まで、マイクロバスに乗り換えます。狭い山の傾斜を蛇の様にクネクネした細い長い道路を20分程走ります。昨夜寝不足の影響でしょうか、激しい車の揺れに少し酔ってしまい気分が悪く、身体はヘロヘロになりました。小さな売店前の広場でマイクロバスを降りてからは、今度は徒歩となりますが、お寺まで行きは長い坂道を下りますが、帰りは長い上り坂で、非常にきつく「ゼエゼエ！」息が切れ、足のふくらはぎはガクガクとなりましたが、妻は余り辛そうな顔をしていない様子です。<br />
<br />
 <br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1245053170.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
第６４番　前神寺（まえがみじ）<br />
<br />
交通事情を考慮し、順路を変更し61番よりも先に64番へ回ることとなりました。<br />
到着時刻はお昼12時を少し回っており、境内では別の団体お遍路３０名位の方が、木陰でお花見の様に、皆で囲んで弁当を開いておられました。日差しが眩しく汗ばむほどの暑さになってまいりました。<br />
<br />
御詠歌「前は神、うしろは仏ごくらくのよろづの罪をくだくいしづち」にあるように、このお寺は石鎚山と深い関係にあります。<br />
極泉橋を渡り石段を登り、金毘羅大権現、十三仏の前を通って浄土橋を渡ると、本堂の手前に「お滝不動」があります。<br />
投げた一円玉が貼り付けば大願成就するとの言い伝えがあります。多くの参拝者の方々もそれぞれ一円玉を投げ写真を撮っておられ、私も力一杯に一円玉を投げましたが、岩肌には貼りつきませんでしたが、上手く岩の上に載りました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1245053234.jpg" alt="" width="240" height="320" />
<br />
 <br />
<br />
～　昼食　～　りんりんパーク<br />
<br />
冷ざるうどん・握り寿司・茶碗蒸し・小鉢・・・感謝し大変ご馳走様でした。<br />
広い見事な庭園には、大きな池があり、たくさんの錦鯉や野鯉がゆっくりと楽しそうに泳いでいました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1245053264.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
売店では地元の新鮮野菜が安価で売られており、家内は「金時芋」と「いよかん」を買いました。<br />
<br />
 <br />
<br />
第６１番　香園寺（こうおんじ）<br />
<br />
これまでのお寺は全て木造ですが、香園時は今までのお寺とは全く異なり、鉄筋造りの２階建近代建築で、大きなお寺です。<br />
大聖堂の外にある、ロウソク線香立ては円筒状で周囲360℃どこからでも、ロウソクと線香を立てることができる様になっております。<br />
大聖堂の左には立派な納経所が構えてあります。建物左側階段を2階に昇り、スリッパに履き替えて御参りします。2階には薄暗い本堂、大師堂があり、備え付けの椅子が設置されており、遍路さんは椅子に座ってお経を唱えます。収め札もお賽銭も全て2階の堂内です。１階は講堂となっています。<br />
これまでの御参りでは全て起立してお経をあげましたが、今回初めて椅子に座って般若心経を唱えました。堂内には、大きな眩しい黄金色の「大日如来像」が優しくまぶしい光を放っていました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1245053315.jpg" alt="" /> 　　<br />
<br />
 <br />
<br />
第６２番　宝寿寺（ほうじゅじ）<br />
<br />
寺の入り口右側には、「一国一宮別当宝寿寺」と書いた大きな石柱が立ち、左には古い石標が４基並んでいました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1245053340.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
<br />
境内には、枯山水の庭園と落ち着いた佇まいの堂宇があります。<br />
手水の右奥には、お寺には珍しい稲荷社があり、たくさんのキツネが祀ってありました。<br />
本堂には、十一面観音像が安置されています。<br />
<br />
第６３番　吉祥寺（きちじょうじ）<br />
<br />
本堂前には、高さ1メートル、下方に穴のあいた成就石がおかれています。目をつぶり金鋼杖を前に出し穴に入れば願いが成就すると言われています。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1245053596.jpg" alt="" />
<br />
 <br />
修行大師の左隣には、くぐり吉祥天があり、又をくぐると願いが叶うそうです。早速夫婦で又くぐり、合掌しました。<br />
本堂と大師堂は回廊で結ばれていました。<br />
本日最後の御参り「般若心経」のお経を勤めさせていただき、五か寺を無事御参りし、しっかりと祈願させていただきました。<br />
もうすぐ17時を迎えようとしておりましたが、6月に入り、太陽はまだ高い位置から私達を見下ろしていました。<br />
来島海峡を渡るバスの車窓からは眩しいほどに、海が銀色に輝いていました。<br />
魚船や大きな船の往来から生まれる波が遠くに消えていく様に夕陽が写る絵画は、お遍路を終えた、私には何と至福の贅沢です。<br />
本日も無事に御参りできました　　感謝合掌！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>5月30日「四国八十八カ所　第54番～59番札所」</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 06:34:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>江口 歳春</dc:creator>
				<category><![CDATA[心の修行・四国のお遍路の旅日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
 5月は弊社WLの新年度の月にあたり、今月26～27日1泊にて行なわれました「中期経営方針会議」の資料作成に、毎週末には自宅で経営戦略方針を考案策定しておりましたので、お遍路の参加が出来なかったので、1か月振りのお遍路 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 5月は弊社WLの新年度の月にあたり、今月26～27日1泊にて行なわれました「中期経営方針会議」の資料作成に、毎週末には自宅で経営戦略方針を考案策定しておりましたので、お遍路の参加が出来なかったので、1か月振りのお遍路参加となりました。中期経営会議終了のお土産となった肩凝りをお供に、重い身体にムチを打ち・・・出発となりました。<br />
<br />
 <br />
第５４番　延命寺（えんめいじ）<br />
<br />
ここのお寺は、以前は「近見山円明寺」と命名されていましたが、隣の第53番札所「円明寺」と似た名前だったため、郵便物が間違って届くなどのトラブルから、「延命寺」に改称された様子です。先達さんによると、瀬戸内しまなみ近くを走る延命寺の北側に近見山があり、展望台から来島海峡大橋が良く見えるそうです。<br />
<br />
仁王門、山門をくぐり手水場の右側奥に「近見二郎」の愛称で知られている吊鐘があります。鐘の四面に寺や周辺の歴史が刻まれた貴重品のため、戦争中も軍用供出を免れたそうです。今では、大みそかの除夜の鐘で使われています。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1243846655.jpg" alt="" width="240" height="320" />  <br />
<br />
 <br />
<br />
 仁王門を出て帰り道の傍らに、ライトバンを留めて自家製アイスクリーム販売の方が目に入りましたので、1個アイスを買い食べながらバスに向かいました。<br />
あっさりとした、手作り感のある懐かしい家庭の味を感じることができました。<br />
第５５番　南光坊（なんこうぼう）<br />
<br />
霊場中｢坊｣がつくのはここのみです。<br />
手水の左奥側には、宿坊があり、右には金比羅堂があります。<br />
隣接には宮別「大山祇神社」があり信仰の場として親しまれているのが分かります。<br />
<br />
本堂前に松尾芭蕉の句碑　「ものいえば唇寒し秋の風」　とありました。<br />
ここは他にも８基、「俳句の碑」があることも知りました。<br />
霊場を行くお遍路さんの中には、一句ひねりながらの方もいらっしゃるのでしょうか。<br />
<br />
第５６番　泰山寺（たいさんじ）<br />
<br />
駐車場から徒歩3分で到着しました。山門はありませんが、入り口の石段を上がると、正面が宿坊、右に納経所、左に本堂があります。<br />
本堂はいつでも参拝できる様に、いつも戸が開いているそうです。壮厳な雰囲気の本堂です。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1243846734.jpg" alt="" />  <br />
<br />
正目には、歴史を感じさせる木製の古い「地蔵車」が飾られておりました。<br />
<br />
 <br />
<br />
<img src="http://www.magicalmaker.com/u213/1065179/mmimg/1243846746.jpg" alt="" />  <br />
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昔のTV番組時代劇で大吾朗という子供が乗っていた風の木製の押し車です。<br />
大師堂の前庭に、人なつっこさそうな、白い犬が2匹お出迎えしてくれ、少し癒されました。<br />
　～　昼食　～<br />
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昼食は車で20分程度走り、今治市内の観光客用らしい大型レストランです。<br />
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食事作法・・・「一滴の水にも天地の恵みを感じ、一粒の米にも万民の労苦を思い、ありがたく、いただきます」　感謝の心で合掌「いただきます」　<br />
幕の内お弁当が用意され、小さなお椀にはあっさりとしたうどんが付いており、感謝して美味しくいただきました「ご馳走様でした」<br />
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今治は、タオルの生産が有名なところで、2階のフロアーには、色々なタオルが多数販売されておりました。小さいポケットタイプ、アニメキャラクターのタオル、大型バスタオルなど多種多様のタオルが販売されておりました。<br />
私達夫婦も今治の記念としてタオルを2枚購入しました。毎度のことですが趣味を同じにする仲良し夫婦は、暗黙の呼吸で「猫がデザインされたタオル」をGETで決まりです（お土産の大半は猫関係のグッズです・・・猫に関してはグッズでも直ぐに異常反応する困った夫婦）<br />
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第５７番　栄福寺（えいふくじ）<br />
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山門をくぐると直ぐに左側に大きな修行大師が蒼然と立ち、その横に「お願い地蔵尊」が迎えてくれました。<br />
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本堂の回廊には、箱車やギプス、杖などが奉納されています。これは、少年のお遍路さんがここまでたどり着き、歩けるようになった記念の品だとか。<br />
大師堂外観の長押には、干支が隠し彫りされていますが、どうしても十二支を見ることができませんでした。<br />
納経所の売店で、このお寺で有名な「千枚通し」を買いました（シャレではないですが、1000円）<br />
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第５８番　仙遊寺（せんゆうじ）<br />
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バス駐車場からの沿道に、重たそうに沢山のつぼみを抱えたアジサイの花が、満開を待ち遠そうに迎えてくれました。<br />
大師堂の左奥側には、大きな「修行大師像」が建立され、像の周囲はぐるりと１周する様に八十八箇所全てが記載されてある踏石となっておりまず。<br />
大きなシャクナゲの花、イチョウの木が大師堂を見守っている様でした。<br />
広い庭には「慈悲観音」供養塔があり、その横にある鐘桜では、一人旅の遍路さんが、お弁当を取っておりました（大変ご苦労様です）<br />
帰り道では、さっぱりとした柚子ジュースのお接待をいただきました（ご馳走様でした）<br />
第５９番　国分寺（こくぶんじ）<br />
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奈良時代、各地に七十寺建立されたという国分寺ですが多くは衰退したそうです。<br />
四国各県では、札所として残っています。<br />
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手水の後ろに、とくとく弁財天、右側には薬師如来壷がありました。<br />
線香立ては、本堂と大師堂兼用という珍しいものでした。<br />
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本堂と大師堂の間には、金比羅権現が祭られています。<br />
明るい境内には樹齢300年以上ある、それはみごとな江戸桜が植えてあります。<br />
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本日最後のお経「般若心経」もしっかりと勤めさせていただき、家内安全、企業繁栄、社員の成長と幸福成就を六か寺で御参りしました。<br />
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帰り際、勅使門の扁額に目が留まりました。「西山精舎」とある文字は、お大師さんの直筆と伝えられており、祈りのこもった文字にみえました。<br />
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合掌～礼拝。<br />
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これまでのお遍路では、夫婦で御参りするのだから、なるべく必要な荷物は一人でまとめ手分けして持参する方が良いだろうという思いから、御参りする再に御札箱に入れる御札は家内の分も私が持参し、御参りの都度家内に渡し、お賽銭は家内から御参りの都度私が頂いておりましたが、今回よりそれぞれで持参する様に変更してみましたら、その方が手際も段取りも良くなりました。ローソクとお線香、ライターは、まとめて一人が持参する方がよさそうなので、今まで通り私がまとめて持参することとしました。<br />
バスを走らせ30分程で休憩場所「来島海峡ＰＡ」に到着です。<br />
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最後のお土産場で、お母様から頼まれていた、金時芋と「生うどん」を購入し帰路に向かいました。<br />
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無事六か寺の御参りを済ませ、車内で先達さんの先行で本日のお勤めを終えて、すがすがしさを憶えました。<br />
次回はいよいよ、60番札からとなり残り29か寺となります。<br />
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これからは、誰にも邪魔されない車内で私の時間「読書」の世界を楽しみます。<br />
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本日の出会いに感謝　　合掌</p>
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